煙草とコーヒーと銀の弾丸
⚪︎ジョー視点
チャットGPTで、プロフを画像化して載せてみましたw
蛇足かもw
俺の名前は錠=クロイツ。
面倒だからジョーと呼ばせている。
一応、幽玄堂出版の編集長をやっている。幽玄堂の社員は優秀でな。俺が頑張らなくてもやってくれる。
煙草とコーヒーを愛するただのおっさんは表の顔。
裏の顔はエクソシスト兼、霊的なものの科学者だ。色々研究する上で、幽霊や妖怪が成仏する際に大量のエネルギーが出現することを発見した。全くの偶然だったけどな。俺はこの永久機関のエネルギーを使用できるようにし、エンドライトと名付けた。実は極地や過酷な環境で使用されている機械には、極秘で使用されている。世紀の大発明? んなたいそうなもんでもないさ。第一、幽霊の話を世間様に出すわけにはいかないからな。
そんな訳で、今日も煙草とコーヒー代を稼ぐために頑張っているだけだ。
俺は骸骨に向け弾丸を放つ。矢木の周りの敵を掃討するように。この銃の弾丸は銀製だ。古くはヴァンパイアなんかを倒すために使われる。それを霊力を込めて撃つと、幽霊どもには効果抜群だ。
しかし、払っても払っても、骸骨どもは骨の壁に隠れた矢木に向かっていく。我々のことを脅威と思っているのか? いや、この手のやつは知能はないはずだ。
「矢木、お前本当に能力ないんだろうな?」
「そんなもん、ある訳ないじゃないですか!!」
聞くと凄い剣幕で返される。俺は懐にしまってあった瓶を取り出す。銃を撃ちながら片手でコルクを親指で弾くと、矢木に振りかけた。
「うわっ、冷たい!!」
「我慢しろ。俺が調合した聖水だ」
一応、エクソシストを名乗っているので、聖水なんかの調合もできる。これで、狙いが逸れるはず……逸れないぞ?
「矢木、ポスターを読めたことと言い、潜在的に怪異に好かれる能力があるのかもな?」
「そんな能力いらないですよ!!」
呟くと、俺は銃を撃つのだった。




