↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
107/113

107 妹の提案

『そう言えば、強くなる最短の道って、さっき言ってましたよね?』


何かいい案でもあったか?


『妹さんに聞いてみるのはどうですか?』


妹…か。


『妹さんは、かなりのエリートですから、教えてくれると思いますよ。』


妹を頼るとかなり高くつく気がするんだが、確かに最短で強くなれそうだ。


もう帰っているだろうか?




リビングにて。

「それで、私に強くなる方法を教えて欲しいと…。」


「ああ。なるべく最短で強くなりたい。」


「…私って成長期なの。」


「ああ、そうだな。」


「だから、勝手に基礎力は伸びていくんだけど…。兄貴は、違うよね?」


「もう普通にやっても伸びないと思う。」


「でも、兄貴は、武器や装備を作れる。」


「やっぱり、そこか。」


「そこしかないと思うよ。まず、SSSランクの武器を作って、それを使いこなすこと。もしくは、追加能力で、良い能力引くこと。あと、4元素魔法の適正入る武器も作れるんでしょ。それは、絶対自分用に持っていないと。」


『SSSランクの武器は、素材の関係で、かなり厳しいです。良い能力引くのも運頼みだし、4元素魔法の武器なら、まずできそうですね。』


「4元素適正があるといいのか?」


「魔法は簡単に強くなりたいならあるに越したことないよ。打点にもつながるし。」


「じゃあ、まず4元素鍛えてみる。」


「4元素全部、第2位階まで、平均LV30 で、使えるようになったらまた相談乗るよ。」


『位階は、使える魔法ですよね。魔法は、どんな魔法を使えるかとその他に魔法の規模と威力と射程のレベルがあるんでしたか?』


位階は、1玉、2盾、3弾、4刃、5槍、6壁、7閃、8嵐、9散、10爆、11撃。


規模は、直径10cmで、LV1。

直径1mで、LV10。

直径10mで、LV100。


威力は、生命力1削れる威力が、LV1。

10削れる威力が、LV10。

100削れる威力が、LV100。


射程は、1mで、LV1。

10mで、LV10。

100mで、LV100。


直径1mの生命力10削れる射程50mの4位階火魔法は、【火槍:規模LV10、威力LV10、射程LV50】となる。


妹の言う、第2位階までなら、4元素の玉と盾か。


「とりあえず、わかった。ありがとう。」


「お礼は、新しい武器を余裕が出たら作って!しばらくは、この前の空歩きの絶刀の扱いがあるから本当に後でいいよ。」


「良いので来たら、渡すわ。」


「お願いします。」


『それでは、今日の睡眠学習は、第1位階の魔法の練習ですね。鍛冶で1本魔法適性武器を作るのも忘れないでください。』

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。