↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
それでも戦うヒーローたち 燃え上がる正義の炎編  作者: エイナン
熱くなれ!凍鬼戦
PR
36/78

ハジケろ冷気!

「ぐあっ!」

爆発によるダメージを受け声を上げる凍鬼。さらに纏っていた冷気が吹き飛んだ。


「今だよ! モエルちゃん!」


「分かってる!」

モエルは凍鬼に向かって走っていき……


「くらえーーーーーっ!!!」

そのままの勢いで凍鬼の体に炎を纏わせた拳を打ちかました。


「がはっ!!」

まともに受けた凍鬼は吹き飛び岩に激突する。その威力で岩が崩れ、凍鬼は岩の下敷きになった。


「どうだ!」


「やったね! モエルちゃん!」

凍鬼に攻撃を通せたことに喜ぶ二人……だが


ガラガラッ…………


「「!!!」」



「ぬう……!」

自分の上に載っていた岩を退け立ち上がってくる凍鬼。

だが、モエルの一撃が相当効いたのか殴られた箇所は溶けている。


「やってくれたな」

凍鬼は冷気を使い少しでも溶けるのを防ごうとしていた……


「モエルちゃん!」


「うん! 行こう」

がそれを防ごうと、追撃しようと突撃するモエルとハジケ。


「ぐうっ……」

させまいと凍鬼が氷の壁を作るが……


「させない!」

ハジケが炎を球体状にし投げつける。

すると……



ドガーーーーン!



バキィイィィィィ……

爆発で氷の壁は粉々になった。その爆発の凍鬼は再びダメージを負った…………ところに


「とどめだーーーーーっ!」

モエルが凍鬼目掛けて炎の拳を打つ。そして……









「……無念」


ドゴッ!!!



拳は凍鬼の顔にめり込んだ。顔は砕け、溶けていった……


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。