表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

14/30

第十四話:REBUILD

 冷たい夜風が、職人街の狭い路地を吹き抜けた。油と鉄錆、そして微かに焦げた魔石の匂いが入り混じった空気が、少年――タクミの肺を満たしては、震える白い息となって吐き出される。


 修が差し出した手。そして、「お前の才能のバグを、俺が修正デバッグしてやる」という、これまで誰からも与えられなかった肯定の言葉。

 タクミは潤んだ瞳を見開き、呆然と目の前の黒髪の少年を見上げていた。周囲を行き交う荒くれ者の冒険者や、煤にまみれた職人たちの冷笑的な視線など、今の柏木修の青く発光する瞳の前では、ノイズ以下の無価値な背景に過ぎなかった。


「……僕の、バグを……?」

「そうだ。立て。こんな人目に付く場所で高度な処理タスクを実行する気はない。お前が普段、その『ガラクタ』を作っている場所へ案内しろ」


 修は命令を下すと同時に、自らの手を強引にタクミの煤けた手へと伸ばし、彼の小さな身体を石畳から引き剥がすように立ち上がらせた。力強さに反して、その手のひらはひどく冷たかったが、タクミにとっては暗闇に垂らされた唯一の命綱だった。


「あ、あの……! でも、親方の工房はもう……」

「あんな三流のスクリプトしか組めない凡夫の作業場など不要だ。お前はこれまで、どこでその『空間断裂のダガー』を生成した? システムが用意した安全な設備の中じゃないはずだ」


 修の指摘に、タクミはハッとして息を呑んだ。確かに、親方の目を盗んで深夜に試作品を作っていたのは、工房の中ではない。

「……こっち、です。街の端にある、廃棄された旧式の魔力ボイラー室……僕以外、誰も寄り付かないゴミ捨て場ですけど……」

「上等だ。案内しろ」


 タクミが抱きかかえる小さな錬金釜を落とさないように歩き出すと、修の背後に控えていた三人が静かにそれに続いた。

「大丈夫ですか? どこか痛むところはありませんか?」

 雪音が、傷だらけのタクミの肩にそっと触れながら優しい声で問いかける。見習い聖女の放つ清らかな空気に、タクミは顔を真っ赤にして首を横に振った。

「すげえな、お前! あの兄貴が自分からスカウトするなんて、相当なモンっスよ! 俺はカイ、よろしくな!」

 カイが屈託のない笑顔でウインクを飛ばす。

「……ミカゲ。よろしく。……ん」

 ミカゲは目深に被ったフードの奥から、動物のお守りを揺らしながら小さく手を振った。


 これまで誰からも「不良品」「穀潰し」としか呼ばれてこなかったタクミにとって、彼らの温かい態度は酷く眩しく、同時にひどく恐ろしかった。もし自分のスキルが本当にただの「壊れたゴミ」だとバレてしまったら、彼らもまた、自分を裏切り切り捨てるのではないかという工房でのトラウマが、心臓を冷たい手で締め上げる。


 一行は、職人街の喧騒から離れた寂れた工業地帯へと足を踏み入れた。巨大な歯車が錆びつき、雑草がコンクリートの隙間から這い出すその一角に、ドーム型の旧式ボイラー室がひっそりと佇んでいた。軋む鉄扉をタクミが重そうに押し開けると、中には所狭しと「ガラクタ」が積み上げられていた。


 刃のない剣、重力の向きが狂った鉄球、常に微弱な放電を繰り返す手甲、光を吸い込むような漆黒のガラス片。

 それらは全て、一般の鑑定士が見れば「価値ゼロのエラーアイテム」として処理される代物だ。しかし――。


(……壮観だな。これら全てが、神々のシステムの仕様上限リミッターに衝突し、弾き出された演算の死骸か)


 修の視界には、緑色のソースコードが滝のように流れ落ちていた。ガラクタの山から立ち昇る膨大なエラーログ。それは、タクミという存在が、システムが定めた「正規のレシピ」という檻の中でどれほど暴れ回り、悲鳴を上げてきたかの証明だった。


「ここが、僕の秘密の場所です……」

 タクミは部屋の中央にある、ドラム缶を改造した即席の作業台に錬金釜を置いた。

「修さん……本当に、僕のスキルが治るんでしょうか? 僕が思い描くものは、いつも釜の中で形が崩れて、最後にはメチャクチャなものが飛び出してくるんです。親方は、僕の頭がおかしいんだって……」


「他人の評価ノイズにリソースを割くな」

 修は作業台の前に立ち、タクミの目を真っ直ぐに見据えた。

「いいか。この世界の《システム》は、安全で凡庸な結果を出すように最適化されている。『鉄鉱石』と『木の枝』を入れれば『鉄の剣』ができる。それがシステムが用意した関数レシピだ。だが、お前は無意識にその関数の引数に『空間の歪み』や『魔力の暴走』といった本来あり得ない概念を代入しようとしている」


「概念……?」

「そうだ。システムはお前の高度な入力イメージを処理しきれず、エラーを吐く。だが、エラーで進行が停止することを嫌うシステムは、強制的に[Random]関数を噛ませて、デタラメな出力結果として処理を終わらせている。それが、お前の『ランダム生成』の正体だ」


 修の言葉は、専門的でありながらも、タクミの魂の奥底にすとんと落ちていくような奇妙な説得力を持っていた。

「じゃあ、僕のイメージが間違っているんじゃなくて……」

「システムという名の『器』が、お前の才能に対して小さすぎるだけだ」


 修は右手をゆっくりと持ち上げ、タクミの額へと近づけた。その青い瞳が、暗いボイラー室の中で一切の感情を排した冷徹な光を放つ。


「今から、お前の論理回路ソースコードに直接アクセスし、パッチを当てる。[Random]の乱数シードを無効化し、出力を『システムのレシピ』から『お前自身の脳内の完成図ブループリント』へとオーバーライドする。……激痛が走るぞ。耐えろ」


「――っ!」

 修の指先がタクミの額に触れた瞬間、少年の視界が閃光に包まれた。


 [Accessing_Target_Data... OK.]

 [Target: Takumi / Skill: Alchemy_Random]

 [Analyzing_Code... Error_Code-404_Detected]


 修の脳内で極限の並列演算が開始される。神々が構築した強固なブラックボックス。その隙間を縫うようにして、修はタクミの『錬金術』の関数を丸裸にしていく。


 (……見つけた。これが乱数生成のプロセス。不要だ。削除デリートする。代わりに、タクミの知覚領域インプットから変数を直接引っ張る。ポインタを繋ぎ変え、出力のバッファを俺の魔力で一時的に拡張する……!)


 修の全身から青白い魔力のオーラが噴出し、それが有線ケーブルのようにタクミの身体へと流れ込んでいく。タクミは喉の奥で悲鳴を噛み殺し、全身を痙攣させた。脳味噌を直接焼き鏝でかき混ぜられるような絶大な負荷。しかし、その痛みの奥底で、これまでずっとモヤがかかっていた「モノづくりのビジョン」が、恐ろしいほどの解像度でクリアになっていくのを感じていた。


 [Applying_Patch... 30%... 60%... 90%...]

 [Override_Complete.]


「……がはっ、はぁ、はぁっ……!」

 修が手を離すと、タクミは床に崩れ落ち、激しく肩で息をした。全身は汗でぐっしょりと濡れている。


「修さん! 彼、大丈夫なんですか!?」

 雪音が慌てて駆け寄り、『浄化の光』を応用した微弱な治癒魔術でタクミの背中をさする。修はそれには答えず、ただ冷徹に自分の右手に残る余熱を払い落とした。


「……ハードウェアの再起動は成功した。次は、実践によるテスト(動作確認)だ」

 修はそう言うと、ミカゲに顎で合図をした。

 ミカゲは無言で頷き、包帯でぐるぐる巻きにされた『刻印の施された黒石の大杖(破損大)』を、タクミの目の前の作業台にそっと置いた。さらに修は、先ほど路地裏で拾った『空間断裂のダガー』と、以前のダンジョンで手に入れた純度の高い変異種の魔石を数個、その横に並べた。


「ミカゲの魔法は威力が絶大だが、その代償として魔力回路に深刻なオーバーヒートを引き起こす。この破損した杖をベースに、お前の『空間断裂』の技術と変異種の魔石を組み込み、魔力の排熱と出力を最適化する新しい杖を構築しろ」


「ぼ、僕に……そんな高度なことが……?」

「できる。俺がそのように『仕様システム』を書き換えた」


 修の絶対的な断言に、タクミは震える両手で自身の顔を覆い、深呼吸を繰り返した。そして顔を上げた時、その潤んだ小動物のような瞳からは、怯えの色が完全に消え去っていた。代わりに宿っていたのは、極限の集中力と、純粋な『職人』としての狂気的な光だ。


「……やります。僕に、やらせてください」


 タクミが錬金釜の前に立ち、両手をかざす。釜の底から、通常の魔力炎とは異なる、紫と黒が混じり合った禍々しくも美しい炎が噴き上がった。それは、システムの枠から完全に外れた「エラーの炎」だった。


「素材、投入します……!」


 砕けかけた大杖、空間断裂のダガー、純度の高い魔石が釜の中へと吸い込まれていく。炎がそれらを一瞬で液状に溶解し、空中に不可視のデータと魔力の渦を形成し始めた。


(……すごい。今まで頭の中でバラバラになっていた設計図が、完全に一つの『形』として繋がっていく。空間の歪みをダガーから抽出し、杖の芯材にコーティングする。魔石は熱を吸収する冷却材として回路に組み込む。できる……僕の頭の中にあるものが、そのまま世界に具現化していく……!)


 ゴゴゴゴゴ……!

 ボイラー室全体が激しく振動し始める。神々のシステムが「想定外のオブジェクト」の生成を検知し、空間そのものが拒絶反応を示しているのだ。空中に赤い警告のウィンドウが無数にポップアップし、演算処理を強制終了させようと襲いかかってくる。


「……チッ。やはり《世界システム》のアンチウイルスが反応したか。だが、邪魔はさせない」


 修は即座に『並列演算』を最大出力で回し、虚空に手をかざした。緑色のコードが鎖のように空を舞い、赤い警告ウィンドウを次々と粉砕、あるいは偽装データで包み込み、システムの目を欺いていく。


「そのまま続けろ、タクミ! 外部からの割り込み処理は俺が全て遮断する! お前は出力の安定化だけにリソースを全振りしろ!」

「はいっ!! ……繋がれ、僕の、僕たちの……最高傑作マスターピース……!!」


 タクミが魂の底から絶叫した瞬間、釜の中から眩いほどの銀閃が弾け飛んだ。強烈な光の余波がボイラー室のガラクタを吹き飛ばし、雪音は盾を構えてカイを庇い、ミカゲは目を細めてその光の奔流を見つめた。


 やがて光が収束し、静寂が訪れた。

 錬金釜の上部、空中に静かに浮遊していたのは、一本の圧倒的な存在感を放つ杖だった。


 ベースとなった黒石の重厚感はそのままに、杖の先端には空間を切り裂くような鋭利な刃が組み込まれ、その刀身の奥には星空を閉じ込めたような深い紫色の魔石が脈打っている。周囲の空間が、杖の放つ魔力によって陽炎のように僅かに歪んで見えた。


 修の青い瞳が、完成したオブジェクトのステータスを読み取る。


[オブジェクト名: 深淵の魔導杖・改式ヴォイド・レゾナンス]

[レアリティ: S (ユニーク/バグ生成物)]

[攻撃力: 180 (魔法攻撃力補正: +350%)]

[特殊効果: 『空間排熱』(魔法発動時の反動を空間の歪みに逃がし、MP消費と肉体負荷を半減させる)]

[※ステータス: 安定稼働中]


「……完璧なコンパイルだ」

 修は微かに口角を上げ、満足げに呟いた。それは、神々のシステムに対する完全なハッキングの成功を意味していた。


 タクミは膝から崩れ落ち、荒い息を吐きながらも、空中に浮かぶ自分の作品から目を離せなかった。大粒の涙が、ボロボロと頬を伝って落ちていく。


「僕が……僕の作ったものが……本当に、この世界に……」


 ミカゲが静かに歩み寄り、空中に浮かぶ杖の柄をそっと握りしめた。その瞬間、杖とミカゲの魔力が完璧に同調し、彼女の足元に黒い波紋のような魔方陣が広がった。これまではスキルを発動するだけで自壊しかけていた彼女の膨大な魔力が、今は穏やかな湖のようにコントロールされている。


「……すごい。これなら……私、壊れない。……ありがとう、タクミ」

 ミカゲの普段は無表情な顔に、花が咲くような柔らかい笑みが浮かんだ。その美しさに、タクミは顔を真っ赤にして何度も頷いた。


「修さん! タクミ君の才能、本物ですね! 本当にすごいです!」

 雪音が自分のことのように喜び、カイもタクミの肩をバンバンと叩いている。

「へへっ、これで俺たちの武器も作ってもらえるってわけだ! よろしく頼むぜ、天才錬金術師!」


 温かい仲間たちの言葉に包まれ、タクミは声を上げて泣きじゃくった。これまでの孤独と絶望が、涙と共に全て浄化されていく。


 修はその光景を少し離れた場所から、冷静な目で観察していた。

 白石雪音の『絶対防御』。カイの『罠感知』と機動力。ミカゲの『戦術級の破壊力』。そして、タクミの『システム外の錬金術』。

 修の頭の中に描いていた、最強のパーティを構築するためのコンポーネントが、ここに出揃った。


「歓喜の時間はそこまでにしろ」

 修の冷たくもよく通る声が、室内の空気をピリッと引き締めた。四人の視線が、自然とリーダーである修の元へと集まる。


「これで初期設定セットアップは完了した。だが、これはあくまでチュートリアルに過ぎない。俺たちの目的は、この理不尽な世界でただ生き延びることではない。神々が設定した枠組みを破壊し、俺たちのルールでこの世界を書き換えることだ」


 修はタブレット端末を取り出し、空中にホログラムの地図を投影した。

「次なるフェーズへ移行する。これより、俺たち五人は正式にギルドを結成する。そして最初のミッションとして……現在、トップギルド『アーク・セイバー』が利権を独占し、攻略に手間取っているC級ダンジョン『嘆きの廃都』の最深部を、奴らより先に攻略し、中枢コアを強奪する」


 アーク・セイバー。その名を聞いた瞬間、修の青い瞳の奥に、かつての裏切り者である桐生カイトへのどす黒い憎悪が微かに閃いた。


「奴らが作り上げた偽りの名声を、根底から破壊する。俺たちのバグを、世界に見せつける時だ」


「……はい。修さんが行く道なら、どこへでも」

 雪音が白銀の盾を胸に抱き、真っ直ぐに頷く。

「面白くなってきやがったッスね! やってやりましょうよ!」

 カイがナイフを弄りながら獰猛な笑みを浮かべる。

「……敵は、消去イレイズする」

 ミカゲが新しい杖を握り締め、静かな殺意を漂わせる。

「僕も……! 僕も、皆さんのために、最高の装備を作ります……!」

 タクミが涙を拭い、力強い決意と共に叫んだ。


 孤独だった特異点シンギュラリティの周囲に、強固な絆と論理で結ばれた反逆のパーティが完成した。

 亡霊たちの本格的な復讐デバッグが、今、幕を開ける。


 ---

【現在のステータス】

 ■柏木 修

 Lv: 15

 HP: 720/720

 MP: 120/180

 STR: 65

 VIT: 60

 INT: 205

 DEX: 162

 AGI: 78

 LUK: 7

 ATK: 66

 DEF: 66

 RES: 190

 現在の装備: 改良された剣(Eランク相当)、改良された革鎧(Eランク相当)、使い古したスマートフォン

 主なスキル: エクストラスキル『プログラマー』、パッシブスキル『不遇の記憶』、パッシブスキル『並列演算』


 ■白石 雪音

 Lv: 20

 HP: 1850/1850

 MP: 490/490

 STR: 5

 VIT: 290

 INT: 68

 DEX: 50

 AGI: 45

 LUK: 95

 ATK: 0

 DEF: 350

 RES: 235

 現在の装備: 訓練用ショートワンド、見習い聖女の軽量銀鎧、白銀の円盾

 主なスキル: 【聖域守護】、【反射装甲リアクティブアーマー】、パッシブスキル『不屈の精神』


 ■カイ

 Lv: 17

 HP: 640/640

 MP: 148/148

 STR: 122

 VIT: 98

 INT: 80

 DEX: 305

 AGI: 360

 LUK: 155

 ATK: 195

 DEF: 92

 RES: 75

 現在の装備: タクティカル・サバイバルナイフ、強化軽量レザーベスト、特注防塵ゴーグル、高機動型ダンジョンシューズ、訓練校制服(放課後仕様)

 主なスキル: 『罠感知(ランクA)』、『パルクール・アクション』、『お調子者の空元気』


 ■ミカゲ

 Lv: 19

 HP: 510/510

 MP: 1320/1320

 STR: 23

 VIT: 38

 INT: 310

 DEX: 96

 AGI: 115

 LUK: 62

 ATK: 180

 DEF: 55

 RES: 350

 現在の装備: 深淵の魔導杖・改式ヴォイド・レゾナンス、魔導銀の装飾ローブ、深淵を覗く者のフード、身代わりの守り(動物の形をしたお守り)

 主なスキル: 固有スキル『極大消滅アビス・イレイザー』、古代語魔法、古文書解読、沈黙の集中


 ■タクミ

 Lv: 5

 HP: 125/125

 MP: 40/160

 STR: 12

 VIT: 15

 INT: 45

 DEX: 62

 AGI: 24

 LUK: 40

 ATK: 18

 DEF: 22

 RES: 38

 現在の装備: 煤けた作業用エプロン、特製指ぬきグローブ、指定学生服ズボン、初心者の小型錬金釜

 主なスキル: 固有スキル:『錬金術(論理構築/オーバーライド)』、特殊技能:『アイテムの目利き』、パッシブ:『素材・道具知識』、状態:『工房のトラウマ(対人回避・克服傾向)』

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ