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魅せます!土龍(ミミズ)の底力!  作者: ぜん
2章 少女と豪邸と妖精と(アルドレット邸編)
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番外編 受験生応援し隊

受験生に送る作者からのメッセージです(この時期に受験生は小説なんて見ないとか言わない)

もちろん受験生じゃない人も、自分の体験を思い出してみてください

ミーくん:ということで、受験生のみんな頑張ってね!


カレン:いやいやいや、久しぶりの更新かと思ったらいきなりどういうことっすか!?あと「じゅけんせい」って何すか?


ミーくん:うーん、そうだなあ。これから先の人生を決める大事な戦いを前にした戦士、みたいな?


カレン:へー。で、なんでいきなりそんな話になったんすか?


ミーくん:いや、ちょうど作者もこの時期に苦労したことがあってね…。


カレン:作者って…。


ミーくん:番外編だから、メタ発言も許してネ!


カレン:いっそ清々しいっすね。


□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□


ミーくん:さて、ここからは本当に応援。さっきは簡単に「頑張って」なんて言ったけど、もうみんなとっくに頑張ってるよね。ちょっとうっとおしかったかもだね。


カレン:確かに、頑張ってるときによく知らない人から「頑張って」なんて言われたら、「今やってるよ!」ってなるっすよね。


ミーくん:そうそう。だから、これからは実際に使えるアドバイスをしていくよ。


カレン:はいはい!だったらまず、その戦い?にはどんな気持ちで向かえばいいか教えて欲しいっす。


ミーくん:確かに心構えは大事だね。受験への心構えは、ズバリ!


カレン:ズバリ…?


ミーくん:自分のしてきたことを信じること!


カレン:…思ったよりも普通っすね。


ミーくん:うん、普通だよ。でもこれが意外と難しいんだよ。


カレン:というと?


ミーくん:いざ戦いに臨むと、相手は普通よりも大きく、強く見えるものなんだ。


カレン:あー、確かに。虎とか大蛇とかっていざ対面すると強そうに見えるっす。


ミーくん:(虎とか大蛇と対面したことがあるのか…!?)まあそういうこと。いざ問題文を目にしたときに必要以上に難しく見えたり、ライバルがめちゃくちゃ頭が良さそうに見えて、自信がなくなったりしちゃうんだ。


カレン:なるほど…。だから改めて「自分のしてきたことを信じる」んすね。


ミーくん:そう。もし自分を信じれなくても、「自分がしてきたこと」は変わらずそこにあるから信じれるでしょ?ってこと。


□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□


カレン:心構えは分かったっす。じゃあ次はどんな準備をしたらいいっすか?


ミーくん:準備と言えば、まずは鉛筆、次に時計。あとはさっき言った、自分のしてきたことの証明である使い古しのノート。あとは受験カードかな。


カレン:???


ミーくん:鉛筆は、これが無いとほんとに何も出来ないからね!受験カードは言わずもがなだと思うけど、忘れないように。ノートは自分の自信のために持っていくとリラックス出来る。時計は、受験を受ける部屋は時計が無いことが多いから、あと何分残っているのかをしっかり把握するために持っていこう。


カレン:時計って砂時計のことっすか?


ミーくん:いやいや、もちろん針もくしはデジタルの腕時計だよ。


カレン:針?でじたる?


ミーくん:音が出ない、アラームがついてないものにしよう。


カレン:音?


ミーくん:(この世界には針時計が無いのか?カレンがスマホを前にしたおばあちゃんみたいになってる…。)


□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□


ミーくん:はい次ー!あとは面接対策。


カレン:面接は自分もお屋敷で働くときにしたっす。印象は大事っすよね。


ミーくん:学校でも練習してると思うけど、まずは礼儀作法。


カレン:うんうん、自分も苦手だったっす。言葉遣いもそうっすし、身だしなみも大事っす。


ミーくん:ノックとかお辞儀とか挨拶とか、色々気にしなきゃいけないよね。でも、今回はそういうことじゃない話をするよ。


カレン:というと?


ミーくん:ズバリ!暇な待ち時間の過ごし方!


カレン:…はあ。


ミーくん:あ、いま気を抜いたでしょ!甘い甘い、勝負は待ち時間から始まっているんだよ!


カレン:どういうことっすか?


ミーくん:待ち時間の姿こと、学校側が見ているのさ。暇な時間こそ1番素が出るからね。スマホなんか使ってみてよ、印象が一気に悪くなっちゃうよ!


カレン:す、すま…?


ミーくん:1番良いのは、やっぱり勉強することかな。でもそんなに勉強ばっかりしてても息が詰まると思うから、礼儀作法の復習をするとか、本を読むのでも良いかも。


カレン:ちなみに、作者は待ち時間にカバーをかけて十文字青先生の「灰と幻想のグリムガル」と榎宮祐先生の「ノーゲーム・ノーライフ」を読んだっすよ。


ミーくん:…それは気が緩みすぎじゃないかな!?でも、人によっては1時間近く待つこともあるから、時間を潰す手段は必須だね。


□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□


ミーくん:さて、あとは受験が終わった後の話なんだけど…。


ユーキ:なにやら楽しそうな話をしているじゃないか。私も混ぜてもらえないかね?


ミーくん:あ、あなたは!?


カレン:めっちゃ重要そうなのに一向に出番が来る気配の無い、影の薄いご主人様じゃないっすか!?


ユーキ:ちょっとあんまりな言いようじゃないかなカレン!?


カレン:番外編っすから。


パパ:…。


ミーくん:まあまあ。あ、分かりづらいんで名前変えました。


パパ:わ、分かりづらいかな…?


ミーくん:さて、面接経験豊富のパパさんにお聞きしますが、ズバリ!面接の後はどうしたら?


パパ:静かに帰りましょう。


ミーくん&カレン:あ、はい。


パパ:はは、少しストレート過ぎたかな?でも大切なことだよ。自分が終わっても周りにはまだの人もいるわけだし、面接の邪魔なんかしたら、僕なら真っ先にその人を…ね?


ミーくん&カレン:ガタガタガタ…。


パパ:まあでも、周りに配慮することは大切だよ?もし自分が上手くいったとしても、それを表現すると周りの人のプレッシャーになるからね。


カレン:あー、それは確かにっすね。周りの人が上手くいってると、なんでか自分が駄目に見えてくるっすからね。


パパ:そういう訳で、周りを気にすること。もちろん嬉しい気持ちもあるだろうから、そういう気持ちは家に帰ってから表現するといい。


ミーくん:ありがとうございましたー。いやー、やっぱり大人は違うね。


パパ:ところで私の出番はいつになったら…


カレン:そろそろいい頃合っすね。この会もお開きにするっすか。


パパ:ちょ!?


ミーくん:そうだね。


パパ:あの…


カレン:それじゃあここまでお付き合いくださりありがとうございましたっす。自分たちは受験生みんなを応援してるっす!


ミーくん:全員が受かることは絶対に出来ない。でもその中でも自分の力を出し切って、後悔の無いようにすることは出来るから、最後まで諦めないでね!


ミーくん&カレン:以上!解散!












































ミーくん:ところで更新再開はいったいいつになるのかな?


作者:えっと、そのー、話は考えてるんですが時間が…


カレン:よっし!なら毎週月曜日には必ず更新っすね!


作者:え゛…。


ミーくん:ということで、次回の更新は月曜日!お楽しみに!


作者:が、頑張ります…。


パパ:出番…。


アナ:出番…。


全員:あっ…。




ということで、久しぶりの更新です!

…いや、ほんとすみませんでした(土下座)

書きたい気持ちはあったのですが、書く時間が取れなくて…

しかもTwitterをフォローして下さってる人はご存知かもですが、FGO及びFateにどハマりしまして…キノコ先生まじリスペクト!


いろんな作品の影響を受けつつ、これからも面白い話を書いていきたいと思うので、どうぞよろしくお願いします!

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