↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
魅せます!土龍(ミミズ)の底力!  作者: ぜん
2章 少女と豪邸と妖精と(アルドレット邸編)
PR
53/142

51話

遅くなってごめんなさい

ご意見・ご感想お待ちしています〜

「…きて。…きて。」

うーん、むにゃむにゃ。

「…起きて。…起きなさい。」

あと…5分…。

「起きなさーい!!」

キーン!

うわぁ!?何事!?

飛び起きて辺りを見渡すが、まだ暗くて何も見えない。

が、魔力感知に俺の頭上でものすごい魔力反応があった。

これは…?

「はあ、やっと気づいたわね。いったい何があったのよ?」

いやいや、それは俺のセリフなんだけど。

君は誰だよ?

いや、そもそも人でもないのか?

「誰って、あんたね…!ってああ、この姿じゃ分からないのか。」

なんか1人で怒って1人で納得していらっしゃる。

でもこの人?の魔力はなんか馴染み深いというか、どっかで感じたことがあるような…?

「私は木よ!」

木?

「ほら!あんたが巣にしてる大きな木があるでしょ?あれよあれ!」

…はあ!?

あ、たしかに言われるとあの木と同じ魔力だ。

いやでも、えー?

「全然帰って来ないと思ってあんたの魔力を辿ってみたら、なんでこんなところにいるのよ?」

事情を話す。

カクカクシカジカ

「はあ!?何よ、別に怪我とかしてないみたいだし、心配して損した!」

え、心配してくれてたの?

「あ!?そ、そんなのしてないわよ、バカ!!」

なぜ罵倒されたんだ…?

てか言ってたじゃん。

「言ってない!」

あーはいはい、分かりました。

とりあえず眠いので寝ます。

おやすみー。

「あ、ちょ、待ちなさい!まだ色々話が…」

やっぱこの魔力…落ち着くわ…すぴー。

思いのほか早い再登場

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。