40話
午前の更新出来なくてごめんなさい!
今日の午後の更新になります!
ご意見・ご感想お待ちしています~
シアンがちょっとどや顔で「ミーくん研究レポート」とやらを見せてくれた。
「これはね、ミーくんがどんなものを食べたのか、とかどんな場所が好きなのか、とかどんなことが出来るのかとかをまとめるの!」
…へー。頑張ってね。
「だから、いっぱい書くために協力してね、ミーくん!」
え!?
やだー!めんどくさーい!
ビタンビタン
「こら、暴れないの!これも宿題だから手伝ってくれないと困るの!お願い!」
それ宿題なのかよ…。
はあ、じゃあしょうがないか。
まあ美味しいご飯をくれたし、それのお礼って考えるか。
少しだけだよ?
体で○を表現する。
「ほんと!?ありがとうミーくん!」
ギュッ
グフッ、ちょ、急に抱き締めるのやめて!?
ビックリするから!
いやでも、まさか森でやってたあの練習が役に立つ日が来るとは…。
流石俺のポテンシャル!
昼食を食べ終えた。
いやー、美味しかった!ごちそうさまでした!
すると同じく食べ終えたシアンが
チリンチリン
と机に置いてあったベルを鳴らした。
どうしたんだろう?
ベルを鳴らしてから少しすると、また魔力感知の魔力の反応が。
そして、ご飯を持ってきたのと同じメイドさんが現れて、皿を台車に載せて机を拭いて一礼してから退室していった。
この間わずか30秒。
なんという早業…。
「よし!じゃあご飯も食べたし、ミーくんがどんなことが出来るのか見るわよ!中庭にいきましょう!」
え、今から!?休憩とか挟まないの!?
まだ食べてすぐなんですけど…、
ってああ、エイラさんに担がれた!?
そのまま運ばれていく。
下ろしてー!?




