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魅せます!土龍(ミミズ)の底力!  作者: ぜん
1章 目覚めと新たな命と森と(森編)
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28/142

28話

活動報告を書きました!

そちらで今日の午後の更新についてもご報告があるので、是非見てください

ご意見・ご感想お待ちしております〜

みなさんいつもありがとうございます!

ドサッ ぐへぇ。

木から落とされてしまった。

まったくあのお嬢様は…。

てか俺よく無事だな。30mから落ちたのに痛いけど無傷とか。流石進化。


さておき、進化して起きた時間が遅かったのかちょっと日が暮れてきた。

夕日も綺麗だな〜。この調子ならたぶん夜空も…。

とと、話がズレる。

このちょっとの時間でもう少し何か出来ないかな。

例えば、例えば…うーん、何か出来るかな?

いやいや、何か出来るだろう!?

俺はそんな、毎日食っちゃ寝生活しかしてない駄目ミミズではないはずだ!


そうだ!踊ってみるか!別にすることないから適当に言ってる訳じゃないぞ!ほんとだぞ!

レッツダンシング!

グネングネン ビタンビタン

…ふし〇なおどりかな?

いやいやいや、俺のポテンシャルはこんなものじゃないはず。


そうだ!バク転してみよう!

この体はかなり柔軟性が良いみたいだから、いけるはず!

何てったって今はアイドルの時代だからね!

ミミズアイドルとか斬新じゃね?

いくぞ!おりゃ!

おお〜、美しい輪を描いて…

ズボッ

頭が土に埋まった。

ビクンビクン

…俺、手が無かったわ。


いや、まだだ!まだ何か出来るはず!

体でマークを作ってみる。

〇 ☆ □ ?…

地味!?

ま、まさか…俺のポテンシャルってこんなものなのか…。凹む…。

…寝るか。

たまにはこんな風にまったりした日があってもいいじゃないか。夜空はまた今度にお預けだ。

おやすみ!


こらそこ、いつもまったりしてるとか言わない!

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