↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
魅せます!土龍(ミミズ)の底力!  作者: ぜん
1章 目覚めと新たな命と森と(森編)
PR
19/142

19話

巣に着いた。

はあはあ、あっぶねー!まじで死ぬかと思った!

大型生物やばすぎでしょ!?みんなあんなに強そうなの?今のままじゃあ逆立ちしたって勝てない。格が違う。


なんであんなのがあそこまで来たんだろう…ってああ!血の匂いか!めちゃくちゃ血を流してたもん!

いやー、反省。次はもっと血の出ない戦い方をするか、獲物を巣に持って帰ろう。

いや、持って帰るのはめんどくさいな。やっぱなしで。

そうなると、噛みつきよりも締め付けの方が近接戦でのメインになるかな。

よし!そういう方向で。


で、チラッと後ろを見る。流石にここまでは来ないよね?

ふう、大丈夫そうだ。

あ、そういえばネズミを殺したけど、何Pもらえたんだろう。

見てみると…

うそぉ!400P!?1匹でアリの巣分あるじゃん!

これからはネズミも積極的に狙って行こうかな。肉も食べたいし!次こそ全身を食ってやるからな!


あとは、森の探索もちゃんとしてみよう。

今までは俺が生まれた場所周辺からこの木まで、そして木の周辺の探索をした。

仮に俺が生まれた辺りを森の表層、木の周辺を中層とすると、俺はまだ森の奥、深層には入っていない。

もう二度とあんな大狼みたいなのとはばったり遭いたくないし、今の体が小さい状態は偵察するのにはうってつけだ。

深層の偵察をするには今しかない。

ということで、明日から!深層に行きたいと思います。明日からね、明日から。

もちろん、バレないように細心の注意をはらうし、バレたら全力で逃げる。


とりあえず、今日はもう休もう。

あー!怖かった!!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。