↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
魅せます!土龍(ミミズ)の底力!  作者: ぜん
4章 学校と転生者と不穏と(学校編)
PR
100/142

96話

なんやかんや番外編を含めると100話目になります

これからもまったり頑張りますので、応援もまったりよろしくお願いします!

とまあ、これが俺が迷った経緯と、そこで出会った道連れだ。

そう、今俺の隣にはシャルロッテとペットのキティがいる。


「ところで、ここはどこなんでしょうか?」

知らないの!?

むしろどうやってここまで来たんだよ!?

「護衛のハルクも置いてきてしまいましたし…。」

おい!?そこの大和撫子!?

それ、護衛の人めっちゃ焦ってるでしょ!

これでもしシャルロッテが怪我でもしたら、文字通り首が飛ぶでしょ!


この人は駄目だ。

キティとか、道分かんないの?

そう思ってシャルロッテが抱えている巨大な猫に頭を向けて見るが…

ペシペシ

だからオモチャじゃないって!?

こっちも駄目だ…遊んでるだけだ。


こいつら頼りにならねえ…。

シアンも俺のことを探してるだろうし、なんとか合流したいけど…。

うーん、どうしたらいいんだろう。


「あ、そう言えば。」

ん?

急にシャルロッテが服をゴソゴソと漁り始めた。

何だ?

すると…

「えーっと、あ!ありました!」

そう言ってシャルロッテが取り出したのは、四角い箱状のもの。

っていうかそれ…

「迷ったらこれでハルクに連絡をしろとお父様が仰っていました!」

ケータイじゃねえーか!?

台風がやばかったり、そうじゃなかったり…

ハッキリしてくれ…

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。