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生きる為に。  作者: ハル
第1章異変
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死屍累々

冷蔵庫の扉を開ける狭いスタッフルームに三体が密着した状態で佇んでいる。


「行くよ。」


一言だけ声をかける。加藤も頷く。


狭いスタッフルームにいる一番近いゾンビまで凡そ三歩を一瞬の溜めで、一歩で近寄る。


狭いせいで薙げないので、上段からのから竹割り。

目の前の中年ぐらいのゾンビを真っ二つにして、斬撃の反動を利用して正面から蹴り飛ばす。

真っ二つになった二つは蹴り飛ばされた反動から奥にいる二体に目掛けて飛んでいく。


ぶつかった衝撃で二体のゾンビはよろけ後ろのパソコンラックや棚にぶつかり派手な音を出す。

直ぐ様近寄りまだよろけてるゾンビ二体目の頭目掛けて殴りつける。

籠手を着けてるので噛まれたり引っかかれたりする心配はしなくていい。

右手で殴りつけ頭を粉砕すると左手で持っていた剣で刺突し三体目のゾンビの顔を真ん中から貫く。

素早く足でゾンビを抑え剣を引き抜き、売り場に続くドアの方を見ると進入したゾンビが音に釣られて寄ってきている。

方然として奥から出てきた加藤と大人三人に

声をかける。


「此処から来るやつだけ相手して、引っかかれたり噛まれないようにね。

四人で協力して仕留めてね。」


加藤は頷き、大人はまだ狐につままれた顔をしている。


気にせずドアから出て近寄ってくる女性のゾンビに殴りかかる。

ゾンビになる前に喰われたりしたのか、腕は千切れかけ、喉は骨がみえている。

細く描写すれば18禁になりそうな状態で遠慮せずに殴ったせいか、上半身と下半身が別れ、上半身から色々たれている。

下半身は邪魔なので蹴り飛ばし、後ろから来ているゾンビに打つける。

カウンター越しにゾンビが襲いかかってきたので左凪で頭を真っ二つにする。

いくら何でも脳味噌なければ動けないだろ。


剣を振り切った反動を使い右手で前のゾンビを殴りつける。

顔面を陥没させ沈める。そのままカウンター中央の出口に商品棚が邪魔で良く見えないが結構ひしめいてる。

とりあえずスタッフルームの方を見ると武器を構えながら恐々と此方を見てる。

まあ良いけど、少し流すかな、慣れてもらわないと。


なのでカウンターから出てゾンビを間引いていく、とりあえず一体だけカウンターに入るように調整。

一体だけゆらゆらとカウンター内に入る、殲滅しつつ目を向けると藤堂さんと目が合う。

1秒程合わせた後、此方から視線を外し、殲滅に集中。

10分程で殲滅は終了したが、やはり窓が破られてる。早く必要な物を集めて戻らないと。


スタッフルームに戻ると、加藤以外が青い顔をしていた。

加藤はいい加減慣れたのかな?

他の三人もくるときやったから初めてでもないはずだけど。

まあ、良いや。

一応注意しながら、四人の元に戻る。

戻りながら、布を取り出し刀身を拭い、鞘に収める。


「お疲れ様。」

とスタッフルームの入り口に横たわるゾンビの頭を踏み潰し、入る。


「さてどう説明しようかな。」


頬を描きながら四人の顔を見た。





中々話が進みませんね。

戦闘の描写が難しいですね。頑張ります。


読んで頂き有難うございます。



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