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教室血みどろ 休校につき

(クラスメイトを一望打時! ()()だったなあぁ〜〜、あの人、そんなに皆が嫌いなんだなぁ)



 寝室で児童文学を読みつつ、ボンヤリと昼間の光景を思い出す。隣のクラスに異変が気づかれ、四ツ目という人物は獣のような素早さで去っていった。


 血の海にポツンと残された光眼を見た、教師が卒倒し、その日は休校になったらしい。

 らしい、とは光眼は別に気にしていないからだ。

 クラスメイトが死んでしまおうが、どうでもいい。元より眼中になかった。

 邪魔者を消してくれた四ツ目に感謝したいくらいである。



「綿あめ混ぜ混ぜ星付きご飯も飽きてきたし、何か新しいご飯考えないと」


(キケンさんに弟子入りしたら、何でもできるようになるのかな?)

 キケンという少女は魔女なのかも。


「おい、窓を開けな」


 いきなりガンガンと窓を叩かれ、身を起こすとあの残虐マシーンがこちらを見ているではないか。


「窓を開けろ!」

「警察に通報しなきゃ」

「窓を開けろー!」

光眼はネジが1本抜けたような人格に描きたいです。

でも実際にいたら社会から爪弾きにされてしまいますよね〜

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