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第33話 いよいよ入門!?

さて、素早さでは負けたものの攻撃と魔法攻撃では圧倒的な一位だった。ただ、精密さではロックさんに負け、威力は一位だった。


勇者は全てで2位だった。ミルトニアは素早さで私に勝ち、魔法では3位だった。


という事で、入門を認めてもらえた。ここから私の修行の日々が始まるのかと思うと、ワクワク、ドキドキしている。


どこかに光魔法で、「ドキキラ」とか「キラフワ」だとかの魔法を作った人がいるみたいだが、それとは関係ない。


私はひっさびさにライトニングを打てた事に満足していた。やばい。ミルトニア強い。もっと威力高めないと。


勇者も強いが、あっちは物理でしょって思ったけど、私の方が物理だった。そろそろ魔法も使い始めようかな。ライトニング使いたくなって来た。いつも物理で吹っ飛ばしてるけど演出が地味なのだ。


そこで、魔法を使えるように常に呪いの装備のアレ使っても良いんだけどなぁ。


タライで最強魔法士目指す方が面白いので、そのうち、剣がアクセサリーでメイン武器タライの聖女ができるかもしれない。


メイン武器タライの魔法。何それ?面白い。自分で考えておいて、笑いが止まらなくなった。タライなら物理攻撃力で、魔法使えるので、なかなかに強い。だって、1千万倍のライトニングとかシャイニングヴァッサーが使えるのだ。


やばいよね。タライ強いわ。よし、明日から魔法の訓練しっかりして、物理でぶん殴って攻撃力にさらに補正かけよう。


そして、ゆくゆくは最強のタライ魔法使いを目指すのだ。っと私は決心した。


あれ?ほぼタライの話だわ、これ。何してんの?馬鹿なの?死ぬの?って言われそう。


まぁ、明日から始まるし。頑張ろう。稽古。



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