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そして2人は私たちに事ある事に絡んできた。そして私は今寺岡君と理科室で2人きりでいる…


「ねぇ、椿ちゃん今日一緒に帰らない?」


「どうして私を騙してこんな所に連れてきたの?」


「だって俺だと来てくれないじゃん?だから俺の友達の女子に頼んだんだよ。だからすんなり来てくれて嬉しいよ。じゃあ行こうか?」


「だって春人と帰るし…それに寺岡君私たちとは反対方向でしょ?」


「そんなのいいって。椿ちゃんの家まで送ったら俺も帰るから。それに春人は今日来ないよ?」


「え?なんで?」


「春人は茜に呼ばれてるからさ」


「はぁ?なんでそうなるのよ!私春人の事呼んでくる!」


「イタッ」


「まぁまぁ、あっちで2人も仲良くやってる事だし一緒に帰ろう」


「離して!」


私の腕と口を押さえて寺岡君は理科室の準備室に私を連れ込んだ。


「寺岡君…これ冗談だよね?」


「冗談じゃないよ?ただ春人の食いカス漁るみたいでちょっと気分が悪いかな、でも椿ちゃんは可愛いから全然オッケー」


「……最低」


寺岡君は私のブレザーを無理矢理脱がし、胸を揉んできた。


「い、いや!」


私の両手を片手で掴み上げスカートの中に手を入れ強引にパンツを脱がす。

そして私のパンツを見て寺岡君は舌打ちした。


「………んだよこれ…使えねぇ。生理かよ!」


私はもう怖くて泣くしかできなかった……


「まぁいいか。椿ちゃんなら生理でも我慢するか…」


嘘でしょ!?

寺岡君はズボンを脱ぎ始めた。

もうダメだと思った瞬間…



「あーら、ダメじゃない?そんな乱暴な事したら」


「あ?」


そこには神城さんが冷たい笑みを浮かべながら立っていた。



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