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温泉から上がると優が待っていてくれていた。


「奏の浴衣姿色っぽいね」


「え?そうかな?えへへ」


優にそう言われると照れちゃうな。

そして私たちは部屋に戻る。浴衣姿が色っぽいって言ってくれたから私が襲えばもっと喜ぶかな?


なんてピンクな妄想が頭をよぎる。

部屋に着くとケーキが置かれていた。


「優、これって?」


「ああ、誕生日サプライズってやつ」

うそ?そこまでしてくれたんだ。


「それでさ…非常に言いにくいんだけど…」


「え?」


「プレゼント買うまで予算がまわらなかったんだ、ごめん!」

優が頭を下げて謝ってきた。


「いいよ、優。今日こんなことしてくれたことがプレゼントみたいな物だし私的にはこれ以上出てきたら優の誕生日どうしていいかわからないよ」


「だからありがとう、優来て…」


優を抱き寄せ私はそんな優にもう我慢できずに布団も敷かれてあったので押し倒した。


「っはぁはぁ、優…」


「お礼にいっぱい優を気持ちよくさせてあげるね?」


優の男の部分を優しく摩り愛して自分へと受け入れる。


「奏、ゴムしてない…」


「今日は大丈夫だから…それにちゃんと優を感じたいの。だからつけるのは最後にして?」


そして私は優が「でも」と言い終わる前に自分の中に入れた。


ああ、幸せ…いけないってわかっていても止められなかった。

自分から動いて優が気持ちよくなるように優の顔を見て反応を楽しむ。


そしてくたくたになるまで優と愛し合った。優もさすがに疲れている。


「ごめんね、優。張り切り過ぎちゃった」


「今日の奏凄過ぎ…」


「うん、自分でも恥ずかしくなってきた。あ!ケーキ食べよう?あともう直ぐ混浴だよ」


「あはは、忙しいなぁ。わかったよ」


そしてケーキを食べ温泉にまた向かった。

運良く誰もいなかったので優と2人きり…

なんて素敵なんだろう。

優ありがとね。


「なんか最後に温泉入って色々スッキリだな。ん?奏?」


私がまたムラムラしてきたなんて言ったら怒るかな?普通逆なんだよね?痴女の気持ちが今ならわかる…


「ね、ねぇ、優。あがったらまたし、したい…」


「ええ?あははッ、わかったよ。奏の誕生日だし今日は奏の日だから」


そして結局またしていつの間にか2人とも寝てしまった。

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