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私がうさぎに夢中になっている時そういえば優と私とうさぎで一緒に写メ撮ろうと思って優に話しかけようとした時。


「ねぇ!優も一緒に…あれ?」


優?辺りを見回すが優の姿はない。


どうして私を置いていくの?

でも多分これは私の事だから私が何かしたんだと思った。


あ!スマホあるからいなくなってもすぐ連絡取れるじゃんと思い電話をする。

出ない…出ない!結構かけたのに…


途端に私は昔のことがフラッシュバックしフラフラとうさぎ小屋を後にした。


あの時はキツかったなぁ。拒否られてると思ってたから余計に。

私はその時の後悔から優にとても強い執着心を募らせるようになったんだ。


それについては優も大変だと思う。それからはいつにも増して私は優にくっつくようになったから。


でもそうしないと私はまた優が離れていくんじゃないかと思って安心できない。

あ、もう完璧に病んでるよねこれ…


優は優しいからそれでも文句言わないから私もついつい甘えてしまう。


「はぁ〜」


どこ行っちゃったんだろ優…

我に返りそういえばスマホ持ってたんだと思い出した。さっきまで電話してたことも忘れて見ないでおいた私はバカだと思い開くとやっぱり優から電話とメッセージが来ていた。


よかった。うさぎ小屋にいるんだね。早く行かなきゃ!

戻ると優はすでにそこにいて私はホッとした。


私は優の手を握りしめてこれなら離さないよね?と問いかける。

すぐに元気出すから今は甘えさせて…



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