表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
7/32

5運命の日の前夜

いやー、新キャラ追加です、これから結構でるかも

「メリー、明日王宮へ行くことになった。」

お父様からそう言われた。

「大丈夫だよメリー、何かあってもお兄様が守ってあげるから。」

お兄様が優しく言ってくれました。

「国王陛下が是非会いたいと言って下さったんだ、何も起こらなければいいんだがな...」

「お父様ごめんなさい、私のせいで...」

「心配ないよ、おまえは私たちの大事な娘だからね」

「そうだよ!心配いらない!」

「というか、悪いことが起きるなんて決まってませんしね!」

みんな、優しいなぁ...

「ありがとうこざいます、お父様、お兄様、ありがとう、フリール、エミール」

「お母様も助けてあげるからね」

「ありがとうこざいます、お母様」

「さぁ、もう夜も深い二人とも寝なさい」

「「はい、おやすみなさい、お父様、お母様」」

明日...何も起こらなければ...。


夢で綺麗な女の人を見た。

「 大丈夫、安心して貴方に不幸なことは訪れないわ」

「だ、だれ!?」

「あら、忘れてしまったの?」

「もうしかして...メルティア様?」

「ええ、そうよ大丈夫明日は少し大きいことが起きるけど大丈夫よ」

「大きなことって?」

「明日よ、自分で確かめて来なさい」

メルティア様にも励まされやる気がでた。


そして夢からさめた

「おはようございます、姫様」

ばあやのエルナダに起こされた。

「「おはよう、メリー!」」

今日は...頑張らなきゃ!

久しぶりのお兄様!もちろんイケメンです!優しいメリーのお兄様です、王子の幼馴染でもあります。

ばあやのエルナダは優しいザ☆おばあちゃんですww


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ