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4騒ぎ

遅くなりすみません!

「王級精霊を召喚しただと...」

「うちの子の嫁にはできないかしら...?」

と大人の貴族から。

「なんであの令嬢は王級精霊を召喚出来たの?!」

と親に聞く貴族令嬢。

「イカサマだ!あの精霊は本来なら僕の精霊のはずだ!」

「そんなことありません!ないこと言うんじゃありません!」

と騒ぎ立てる子息を叱る夫人。

「メリー、大丈夫よお母様に任せなさい。」

「お母様...」

「皆様どうぞご静粛に!我が娘メリエルは王級精霊を召喚いたしました。この事は即急に国王陛下にご報告致します。そして娘は一切イカサマなどしておりません。女神メルティアに誓って言わせていただきます!このような騒ぎが起きてしまったのでパーティはおひらきとさせていただきます。今宵我が娘のお披露目に来ていただきありがとうございました。」

「どうしたの?」

「どうされたの?」

フリールとエミールが聞いてきた。

「私が貴方達を呼んでしまったからよ。いえ、でも貴方達のせいではないからね。」

この後どうなってしまうのだろう?


会話が長くなりましたね...頑張ります。

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