3精霊召喚!
「メリー、そろそろ時間よ?」
いよいよ精霊召喚をする時になった!
精霊召喚は生涯にわたるパートナーの精霊を召喚する儀式で下級、中級、上級、王級があって基本貴族が行う儀式だけど平民でもすることはできる。あまり行われないのは貴族とのトラブルを防いだり、第一召喚の仕方を知らないということもある。下級、中級でまあまあ、上級だとすごい、王級だと奇跡、という反応。だから上級に会えればラッキーってくらいです。私は召喚魔法陣の前に立ち呪文を唱える!
「魔法を司る精霊よ!我はメリエル・グライス・エルトデュート!我と契約し、生涯を過ごす覚悟がある精霊よ!我の前に現れろ!精霊召喚!」
くぅー!厨二病炸裂だね!異世界だから関係ないけど!
そんなこんなで魔法陣が光出した!精霊の属性の色に光るらしいけど何故か黄色っぽい白と柔らかいグリーン色に光りだした!なんで二色なの!?光が増し目を瞑る。
「はじめまして!メリエル!」
「よろしくおねがいしますね、メリエル!」
声が二人分聞こえた...
なんで!?通常一人なのに?!
「僕はフリール!風の王級精霊!」
「私はエミール!光と聖の王級精霊!」
「「よろしくね!」」
「よ、よろしく」
「僕ら(私たち)双子だよ!」
とても頼りになりそうでチートな子達を私は呼んでしまったらしい...
楽しい!厨二病!笑笑、頑張ります




