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2誕生日パーティー

いや〜これからこのくらいの量で投稿していこうと思います!

はい!今日は私の誕生日パーティーなのです!何歳の?5歳のです!

何故五年も飛ぶのかと?それは毎日ほぼすることがないからなのです!

「メリー、お誕生日おめでとう!」

「ありがとう、お母様!」

うん?メリーとは誰かですって?

この私!メリエル・グライス・エルトデュートです!長いので貴族には愛称が付きます。私の場合メリーなのです。

愛称は家族か婚約者しか呼べません。え、貴族?はい、どうやら女神様のサービスで公爵家に産まれました。貴族階級は上から王族、公爵、侯爵、伯爵、子爵、男爵です。つまり...めちゃくちゃのお嬢様なんです。しかもお父様は現騎士団長で、お兄様もその血を受け継いでおり、とても剣技が上手なのです!

お兄様はフリューゲルと、お母様はリズベルト、お父様はレストクールというお名前です!

そして、うちは美形一家なのでそれはもう王族の次に人気の家なのです。わたしもお母様からの絹のような銀髪に、お父様からの瑠璃色の瞳を貰い、とても愛らしい姿をしていると自分でも思います。

さらに、女神様から加護をもらい受けており、色々ステータスが上位補正されていて、うちでの一番の美形は私でした!

そして、こんな私は誕生日パーティーの後に控えている精霊召喚でやらかしてしまうことを全く考えていませんでした!

女神の加護がどれほど強力なものかと!

そして、そのあとに何が待ち受けているのかを!

ステータスとかはそのうち書きます!

理由→作るのに時間がかかるため

章が終わったあとにその章の他の視点を書こうと思います!

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