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ユナイト・ワールド  作者: 丸山光輝
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現実での戦闘 序章

 遅れてすいません。リアルが忙しかったのとネタが思いつきませんでした…。あ~文才ほしい(切実)。そんなことは置いといて戦闘シーン書く言ってたんですけど結局書きませんでした。次からは書くと思うので・・・。今回は短めです。ではどうぞ~

ーデパートー

~sideライト~

 俺たちはデパートの前まで来ていた。いや、デパートだったものといえばいいか。


 ライト「なぁ、タクトのカラス(召喚獣)からみて信じたくなかったんだが・・・これってあれだよな?」


 アイラ「そんな・・・」


 アンナ「う、うそでしょ・・・」


 カイト「ハハハ、マジっスか・・・」


 タクト「おそらく、<ベリアルの(やかた)>だろう。形こそ違えど雰囲気や造形がまさにそれだ」


 ベリアルの館、ゲーム時代上位のレイドクエストとして存在していたクエストだ。館に封印されてた<魔人 ベリアル>が復活し、それを討伐するという定番といえば定番のクエストだ。上位のクエストとはいえしっかりレイドを組み、レベルも中の上くらいあれば簡単にクリアできるクエストだった。だが、


 ライト「ベリアルはおそらく、俺らのレベルのパーティーなんとかなるだろうけど、これはマジで生存者がいるか微妙だな・・・」


 そう、倒せる倒せないの問題じゃなく助けようと思っていた人たちがいるかすらも微妙になってしまったのだ。


 タクト「おそらく、一般人はそれこそNPCと同じくらいしか力がない。その状況下でここに放り込まれたらほぼ生き残れてないだろうな・・・」


 ライト「クソが!、作戦変更だ。俺がべリアルと討伐する。お前らはアオイ姉を頼む」


 アンナ「この状況で何言っt」


 ライト「この状況だからこそ!!あいつ(ベリアル)を殺らないといけないんだ!」


 アイラ「ライトさん、それってクエストクリアの<モンスターの出現不可>の時間を作るつもりですかか」


 アン、カイ、タク「「「!?」」」


 モンスターの出現不可、それはその名の通りレイドボスを討伐してから1時間エリアに出現中のモンスターも含めたすべてが消滅し、一時的な安全地帯になるものだ。これは上位のレイドクエストでの救済措置のようなものである。ゲーム時代、ボスの討伐を成功しいざ帰還しようとしたところを倒されるプレイヤーが続出したために運営が用意したものである。


 タクト「なるほどな、確かにそのほうがいいかもしれない」


 カイト「そうっスね・・・、俺じゃあべリアルを一人で迅速に討伐なんてできないっスからね」


 アンナ「っ・・・、わかったわ。でも!絶対に死ぬんじゃないわよ!!」


 ライト「誰に言ってんだ、俺は完全無敗の化け物(バグ)とまで言われた<世界最強>だぜ?ベリアル如きに後れを取るかよ」ニヤッ


 アイラ「そうですよね、ライトさん頑張ってください!」


 ライト「おう!そんじゃま、行きますか」


 そうして俺らはデパート(ベリアルの館)に入っていった。

 

 


 


 

 どうでしたか?次からはちゃんと戦闘シーンも書けたらいいなと思ってます。また不定期な更新になると思いますけど読んでくれる人がいるなら書いていこうと思います。それでは~

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