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ユナイト・ワールド  作者: 丸山光輝
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現実での戦闘 sideタクト

遅れてすいませんでした!!!リアルでテストやレポートとかその他もろもろに追われてたらこんなになっちゃいました!今回戦闘シーンを書いてみました。うまく書けてるかはわかりませんが、どうぞ

~sideタクト~

 タクトだ。俺たちはライトと別れ、ライトの姉であるアンナさんの救出に向かっている。・・・って俺はだれに言ってるんだ?


 タクト「いつモンスターが出てきてもおかしくない、全員最大レベルで警戒を怠るなよ」


 カイト「りょーかいっス!タクトさん」ビッシ!敬礼


 アンナ「何やってるよアンタは・・・」


 アイラ「わかりました!」


 俺は使い魔も召喚し捜索を続けた。


ーキシャァァァァァァ!!!


 突如声の聞こえたほうから、ゲーム時代にガーゴイルと呼ばれた緑色の小さなドラゴンのような姿をしているモンスターの大群が現れた。


 アイラ「総員戦闘準備、敵ガーゴイル、数20」


 アイラの掛け声で全員戦闘準備に入った。


 タクト「カイト、ガーゴイルのタゲ取りを頼む、アンナはヘイトに気を付けながら側面からたたいてくれ、アイラは俺と一緒に遠距離の支援だ」


 一同「「「了解!」」」


 アンナ「最初はあたしが行くわよ!!」


 アンナはグングニルをもって後ろに大きく跳躍し、姿勢を低くした後一気に駆け出しそのまま高く飛び上がった。


 アンナ「うち抜け、雷槍!!<ユグド・ヴァルディ>!!」


 雷を帯びたグングニルがガーゴイルめがけて放たれた。槍はまっすぐガーゴイルめがけて飛んで行き触れた瞬間、槍に秘められていた雷撃が解き放たれてた途端、大きな電流の柱ができ周りのガーゴイルを消し飛ばした。


 アンナ「よし!」グッ


 敵を屠れたのがうれしかったのかグングニルの<リターン>のスキルで槍を手元に戻しながら小さくガッツポーズをしていたが、


 タクト「馬鹿か!ヘイトを稼ぎすぎだ!!」


 ガーゴイルは完全に屠ったが、周りにいたと思われるモンスターを引き寄せてしまった。


 アイラ「敵ゴブリン、オーク、スケルトン、ガーゴイル、数・・・100!」


 クソ!数が多い!ここでわめいても仕方ない、なら今俺にできることは、


 タクト「アンナ一度下がって体勢を立て直せ、カイトは前線に出てタゲ取りを頼む、アイラは飛行して上空にいるモンスターの殲滅だ」


 俺にできるのは冷静になり奴らの指揮を執ることだ。あいつ(ライト)ほどの指揮はできないだろうが奴の指揮はずっと近くで見てきたこれくらいの惨状切り抜けないでどうする!!


 タクト「3,2,1,今!」


 アンナは即座に後方へ移動し、カイトが前に移動した。だが、ヘイトが完全に後方(アンナ)に向いているためモンスターたちはカイトに目もくれず突っ込んでいこうとする。

 

 カイト「あんたらの相手は俺っスよ!!」


 そう言ってカイトは敵に接近しデュランダルを地面に刺して仁王立ちになり息を深く吸い込んだ。


 カイト「<ストーム・ハウリング>!!」


 その直後、カイトの周りには暴風が吹き荒れた。アンナに突撃していたモンスターたちは行く手を暴風にふさがれ、その原因であるカイトにヘイトが集中した。


 アイラ「聖なる光よ、敵をすべて無に帰せ!<ホーリー・アロー>!!」


 上空に移動し、敵が集まるのを見計らっていたアイラはおよそ百ものの魔法陣を出現させ無数の矢を放った。


 アイラ「敵モンスター、約9割の殲滅完了しました。残りはお願いしますね」


 タクト「了解した。カイト、まだ周辺にいるモンスターの殲滅を頼む。俺は逃げ出したモンスターの駆逐に入る」


 生存している十数匹のモンスターのうち5,6体のモンスターだ戦線を離脱し逃走を図っていた。


 タクト「逃がしはしない。死とはすべての生命に平等に起こる、ならば今死のうと問題ない、疾く去ね!<ソウル・リーパー>」


 開いた魔導書の周辺に6つの黒い炎が出現し逃げ出したモンスターに向けて放たれた。モンスターに当たった直後、彼らは苦しみだしそして絶命した。あの黒い炎はその名の通り魂を燃やして刈り取ったのだ。


 カイト「うへぇ、相変わらずエグイっスねタクトさんの黒魔術・・・、俺も負けてられないっス!」


 そういうと、地面に刺していたデュランダルを抜き、肩に担ぐようなモーションに入った。


 カイト「それじゃあさよならっス<ホリゾンタル・サイクル>!」


 デュランダルをそのまま円を描くように横に振り払い周りのモンスターをまとめて切り飛ばした。


 アイラ「周囲に敵反応なし、殲滅完了しました♪」


 それを聞き、みんな少し安心した顔をしていた。


 タクト「気を抜くのは早いぞ、このままアオイさんの捜索を続行する。これほどの数がいるのだ自体は急を要する行くぞ」


 一同「「「了解!」」」


 俺たちはアオイさんの捜索のため再び進行を始めた。


 


 

 


 


 


どうでしたか?初めてのまともな戦闘描写だったのでうまく書けてないかもしれません。そこは温かい目で見てくれたら幸いです。次回の投稿ですが、早ければ年中遅くとも正月明けまでには出したいです。感想とかアドバイスがあったらぜひ送ってください。それでは~

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