表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
道案内の少女  作者: 小睦 博
第20章 君を追いかけて

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

700/701

697 約束をはたしに

「不本意かもしれませんが、次の候補者と目されているのはこの国の人族から大きな支持を得ている者です。そなたや【病魔を祓う癒しの手】のように国や種族を問わないわけではありません」


 お祭り船が小さくなって僕の目でもひとりひとりを判別できなくなったところで【神々の女王】様が申し訳なさそうに声をかけてくる。ドクロワルさんの名はドクロヘビと共に国や種族の境を越えて広まっているし、タルトのおまけとして僕を祀っているのは人族じゃない。だけど、神々が目をつけている相手はこの国限定。だから、移動させるなら僕の方という判断になったようだ。


「誰なのかお尋ねしても?」


 神様の判断は理に適っているからよいとして、どこのどいつなのかは気になるところだ。僕の知っている相手だろうか。直噴型魔導推進器と霧化燃料弾を生み出したクセーラ博士ならワンチャンあるかもしれない。二つ名は【クソビッチの正義】でどうだろう。


「パタパタと契約している娘です」

「なるほど、そっちでしたか」


 二つ名は【憧れの翼】にする予定だと教えてくれる【神々の女王】様。若き神々の役割は信仰を集めることだから、お城にたてこもっている相手を皆殺しにする悪魔の兵器を開発した博士よりも、アイドル様の方がはるかに相応しいと言える。舞台芸能の神様というのは聞いた覚えがないし、他と被らないからよいのではなかろうか。ドルオータ様はドルオタだけど、神様となった由来的には武神の類なのだ。


「そなたがやり過ぎるから、私が後始末をしなければならなくなったのですよ。少しは責任を自覚なさい。【ニューゴブリン】」

「僕のせいなんですか?」

「【湖の貴腐人】の集める信仰が【安らかなる終焉】を超えるほど増したのは、間違いなくそなたの影響ではありませんか」


 ところが、【神々の女王】様によれば伝説の初代オムツフリーナちゃんを神様にすることまで、ぜ~んぶ僕がしたことの後始末なのだそうな。どういうこっちゃと尋ねてみたところ、エウフォリア教の聖女様を凌ぐほどヴィヴィアナ様が営業成績を伸ばしているかららしい。


「もともと【湖の貴腐人】は諸々の神のひと柱だったものの、邪教に染まって行状を改めないため地上へ追放されたのです。それが新たな祝詞とそれを奏でる巫女を得て莫大な信仰を集めるようになりました。まったく罰になっていないと、神々から不満を聞かされる私の身にもなって欲しいものです」

「オゥ……」


 頭の痛い話だと【神々の女王】様がしかめっ面を作る。オムツフリーナちゃんを応援するファンたちの想いにはもちろん信仰が含まれていて、放っておけばそれは虚ろなる神になってしまう。代わりにヴィヴィアナ様が回収してくださっていたのだけど、その量が看過し得ないまでに増え過ぎてしまった。とうとう教団に国まで持っている聖女様すら追い抜いてしまい、どうして邪教徒が優遇されるのだとあっちこっちの神様から苦情が殺到する事態に発展したそうな。


「調査の結果、影の仕掛け人と呼ばれる人物が裏で糸を引いていたことが判明しました。心当たりがあるでしょう。ですから、そなたにこの国で活動されたくないのです」


 アキマヘン嬢を神様にスカウトする理由のひとつは、ヴィヴィアナ様とオムツフリーナちゃんへの信仰を別カウントにするためらしい。そして、影の仕掛け人に表舞台へ登場されては困るから、使命を終えたらその場で天上へしょっ引くことに決めたという。


「わかったなら向かいますよ」


 話はここまでと【神々の女王】様が口にした瞬間、僕たちの足元に魔法陣が現れる。目が眩むほどに強く発光し、視界が戻った時には頭上に満点の星空があった。アーカン王国のはるか東に浮いている空中機動城塞ボレイアスへ移動させられたのだろう。星明りを頼りに天上へつながる門へ向かい、前回と同じく内側に水面みたいな膜が形成された輪っかをくぐる。


 門をくぐり抜けた先は一方の壁に門が張り付いている室内だ。今、【絶頂神】様の神殿では僕を天上へ迎え入れる準備を整えているところ。ネクタールが出されるので、それを口にすれば僕の身体は天上の存在へと再構成される。タルトと一緒に僕まで祀っている種族はそれなりの数に上り、ゴブリンの女神様に並ぶくらいの信仰は集まっているからなんでもないモノになる心配はいらないと【神々の女王】様が教えてくれた。


「望むなら精霊になることもできるでしょう。生き物のままでいたいならネクタールには手をつけず、辞意を伝えて下がればよろしい。準備が整うまで今しばらくかかりそうですから、その間に天上がいなかる場所か案内します。考えをまとめる手助けになるでしょう」


 神様でなく眷属の精霊になることもできるという。地上の存在でいたいなら、ハズレジジイにその旨を申し出ればよい。僕はまだ生きている状態なのでイグドラシルではなく、地上世界の希望した場所へ送り届けてくれるそうだ。もっとも、アーカン王国のある大陸東方以外でという制限はつけられた。アキマヘン嬢が神様になることを邪魔したいわけでもないので、その条件は呑んでおく。


「なら、タルトの館へ連れて行ってもらえませんか?」

「……仕方ありませんね。そなたに隠しておくことはできませんから……」


 天上世界を案内してくれるという話だったので失礼ながらリクエストさせてもらったところ、【神々の女王】様はわずかに表情をしかめさせた後、諦めたようにため息を吐き出した。今はシルヒメさんが管理しているはずなのだけど、なにやら僕に知られたくないことがあるらしい。瞬間移動術式で以前に訪れた時と同じ場所へ移動すれば、天上世界はちょうどお天道様が空のてっぺんへ差しかかる時刻だった。湖畔に建っている館は変わっていないものの、周囲の印象がまるで違う。今が真冬であるかのように館周辺の植物が全部枯れて、墓地みたいな寂しい雰囲気を漂わせている。


「アァァァ…………」


 遠くから女性の嘆き声が風に乗って響いてくる。唐突に胸が締め付けられるような悲しみが湧き上がって……いや、これは精神へ影響を及ぼす精霊の力ではなかろうか。零れそうになる涙を拭い、負けるものかと魂を奮い立たせ精霊の影響を払う。


「シルヒメさんはどこへ?」

「【純白の斎女】は主を失った悲しみに耐えられず、メソメソへと変じてしまいました。誰彼かまわず心を沈ませますから精霊たちが近づかなくなり、そのせいで植物も枯れはててしまったのです」


 この嘆き声は魂を沈ませる精霊になってしまったシルヒメさんのものだと【神々の女王】様が教えてくれた。極まれに精霊が別の精霊へと変化してしまうことがあるらしい。なるほど、僕を案内したくなかったのも頷ける。メイド精霊の性質を残しているのか、庭は荒れ放題でも建物の方はしっかり管理されていて傷んだ様子はないそうだ。


「そなたの魂も影響を受けているはず。これ以上は近づかない方がよいでしょう」

「放っておくわけにはいきません。それに僕は大丈夫ですよ。クレクレがいますから」


 僕にできることなんて知れているけど、シルヒメさんをこのままにしておきたくはない。近づかないようにと【神々の女王】様に止められたけど、精神攻撃には耐性があるのだと告げて館へ向かう。僕の魂を沈みこませようとしても無駄だ。今の僕は誰よりも欲張りだから、志半ばで満足することも諦めることもない。館へ到着すれば、タルトが最後に座っていた長椅子にシルヒメさんが腰かけていた。喪服のつもりなのか真っ黒なメイド服に身を包み、頭には黒いヴェールを被っている。


「シルヒメさん……」

「アァァァ――――ッ」


 近づいて声をかければ、シルヒメさんはこれまで以上の嘆き声をあげた。神々でさえ無理だったのだから、どんなに探したところでタルトはもう見つからない。いなくなってしまったのだと諦める気持ちが湧いてくる。だけど、自分の左手に視線を向ければ契約が継続中であることを示す指輪は変わらず鈍い輝きを放っていた。望んだものをその手につかむまで、もっともっと欲張れとクレクレが魂に囁きかけてくる。そうだ。僕はそんなに諦めのよい人間じゃない。


「僕はまだ諦めてません。ですから――」


 これでもかとメソメソの力を叩きつけてくるシルヒメさんに向きなおる。タルトが古き神々を道連れにしなければならなくなったのは、僕が選択を間違えたせいだ。主を失ったメイド精霊を慰めるような台詞を吐く資格はないし、かける言葉も思いつかない。自分はまだ諦めていないからと、それだけを伝えて踵を返す。


「――留守を頼みます」


 いつご主人様が戻ってきてもいいように帰る家を用意しておく。それがシルヒメさんの役目だ。それだけは忘れないよう告げれば、ほんの一瞬だけ嘆きが止まった。彼女にもまだ、心のどこかに諦めきれない気持ちが残っているのだろう。僕は自分の役目をはたさなければならないので、留守番は任せて館から離れる。


「クレクレの力を容易く使いこなすなんて、もう呆れるしかない業突張りですね」


 瞬間移動してきた場所へ戻れば、とんでもなく欲深い奴だと【神々の女王】様が呆れていた。神々ですら容易には手の届かない望みを抱えることで欲しがる精霊の力を有効に作用させるなんて、そんな欲張り野郎は他にいねぇとため息をついていらっしゃる。僕が強欲なドブネズミであることは認めるけど、他に類を見ないってほどでもないと思う。


「手の届く枝に生っている果実をたくさん欲しがるのではなく、一番高いところに生っているひとつを欲しているだけぢゃないですか」

「それを一番の欲張りと呼ばずに、なんと呼ぶのです」


 僕が収穫したいのはたったひとつですと主張したものの、最もおいしい果実を自分のものにしようとしている業突張りだと言われてしまう。どうにかわかってもらいたかったけど、上空から小鳥が下りてきて【神々の女王】様の指にとまった。どうやら準備が整った報せのようだ。問答無用で足元に瞬間移動術式の魔法陣が展開される。


「待っていましたよ、アーレイ君っ」


 移動した先はなんか謁見の間っぽい広間だった。奥の方に一段高くなった場所があって、玉座みたいな豪華だけど座り心地が好いとは思えない椅子にハズレジジイが偉そうに腰かけてやがる。到着すると、さっそくドクロ神様に抱っこされた。天上にいるのは本体なので依代の貫頭衣エプロンはつけていない。そのため、薄い衣越しにおっぱいの柔らかい感触が直接伝わってくる。もうこれだけでご飯3杯はいけそうだ。


 周囲を見渡せば、マイン様に聖女様、ゴブリンの女神様とドルオタにポルデリオンのおっさんなど見知った神様の姿もある。創世の神々も揃っているようで、わかるのは【知の女神】様と【竈の女神】くらいだけど、ふたりに並ぶように立っている女神様が7柱いらっしゃった。もちろん、この世界から去った【暁の女神】様の姿はない。


 準備が整ったのか、壁際に並んでいる楽器を手にした精霊たちが演奏を始めた。【絶頂神】様の前まで進み出たら跪いてお言葉を待つようにと、天上の作法なんて知らない僕にドクロ神様が耳打ちしてくれる。


「【ニューゴブリン】、面を上げよ」


 段になっているところの手前まで進み出て、ここでいいかと言われたとおり跪けば【絶頂神】が超偉そうな言葉をかけてくる。視線を上げればハズレジジイの頭頂部でシャルロッテがピョコピョコ踊っていた。


「そなたはまだ生きている状態だが功は充分過ぎること、若き神々に関して知識を持ち得ていることを考慮し、その命が尽きるのを待たずネクタールを与えることにした」


 信仰は集まっているし、僕の功績に文句を言う神様もいない。そして、余計な知識をいろいろ教えられているから死ぬのを待つ必要もないというのが神々の判断だそうな。ハズレジジイが左手で合図を出すと、一体のメイド精霊が進み出て杯を乗せたお盆を僕の前に差し出してくる。


「天上の存在となることを受け入れるならネクタールを口にするがよい。生き物のまま生をまっとうしたいと願うなら、杯を戻して下がることを許そう」


 好きな方を選べ。ただし、選択の機会は一度きりだと口にするハズレジジイ。杯を手に取ってみれば、中には乳白色のサラッとした液体がたたえられていた。これを口にすれば僕は神様となって、永遠に等しい時間を手に入れることができるだろう。だけど、代わりに失うものもある。僕にとっては不都合だ。そっと杯をメイド精霊が手にしているお盆に戻す。


「アーレイ君っ。どうしてっ?」


 若き神々には加わらない。僕の選択を知ってドクロ神様が声をあげた。左右から僕を取り囲むように並んでいる神様たちも、予想外だったのかざわついている。理由はひとつ。それが僕の目的にそぐわないからだ。


「生き物のままであることを選ぶとは意外であったな。理由を聞かせてもらえるか?」


 地上に未練があるようには感じられなかった。やり残したことがあるのかとハズレジジイに尋ねられる。やり残したことなんてあるに決まっているだろう。タルトはまだ見つかっていないのだから……


「ネクタールを口にしたら天上世界へ囚われてしまうのでしょう。それに――」

「なにっ?」


 僕の決心は変わらないから下がるようにと手で合図してメイド精霊を下がらせる。僕が神様にならないのは、地上の生き物にしかできないことがあるからだ。天上に囚われるわけにはいかないと告げれば、意図を理解できなかったのかハズレジジイは何かを思案するように視線を泳がせた。他の神々も考えることに気を取られて僕から意識が逸れたようで、ブスブスと突き刺さってきていた魔力が一気に少なくなる。


「――やり残してることはここにあるっ」


 今がチャンスとハズレジジイの座る玉座へダッシュで駆け寄る。この世界で僕がやり残していたことのひとつは、こいつを一発ぶん殴ってやることだ。座面に跳び上がって胸倉をつかむ。


「なにが神様だよっ」


 握り締めた右拳を振りかぶる。ずっと、ずっと、こいつには言ってやりたいことがあったのだ。タルトがいなくなったあの日からこれまで、僕の心の中に向ける先のない怒りがくすぶっていた。怒ったところで仕方ないってことも、これが八つ当たりでしかないってこともわかっている。だけど、ターゲットが目に前にいる絶好の機会を見逃せるほど僕は大人じゃなかった。


「全部、全部っ! タルトひとりに押し付けやがったくせにっ!」


 こいつはタルトと同じ魂喰らい。どうせ、アホみたいに頑丈なのだろう。ロゥリング族の全力パンチなんて蚊に刺されたほどにも感じないに決まっているけど、構わず鼻っ面に右ストレートを叩きつける。わかってはいるのだ。何もしなかったんじゃなくて、何もできなかったってことくらい……


 創世の神々は養殖場管理のために古き神々によって生み出された魂喰らいだ。田西宿実の世界で電気回路にヒューズやブレーカーがあったように、SF作家がロボット三原則なんてものを考えついたように、不測の事態が生じても深刻な被害に至らないよう防ぐ仕組みはあって当然。戦いになったら勝ち目はないとタルトが言っていたとおり、自らの創造主に対抗したところで仕込まれた安全装置が作動して無力化されるだけだろう。唯ひとり、計画外の能力を宿して誕生したタルトだけが対抗手段を有していたって事情くらい察しがつく。


 それでも、こいつが全部承知のうえでタルトが消滅するのを黙って眺めていたことに変わりはない。八つ当たりのパンチをくらわせる権利くらい僕にだってあるはずだ。


「この狼藉者がっ」

「ぐふっ」


 だけど、もう一発くらわせてやると振りかぶったところで玉座の左右から突き出された槍に身体を貫かれた。力任せにハズレジジイから引きはがされ床に転がされる。


「アーレイ君っ!」


 まぁいい。これも覚悟のうえだと目を閉じたところで僕に魔力同調してくるドクロ神様の魔力を感じた。最後の力を振り絞って同調を解除する。治療の必要はない。これで僕は足枷から解放されてタルトを捜しにいけるのだから……


「そんな、どうして……」


 なぜ治療を拒絶するのだとドクロ神様が呟く。悪く思わないでほしい。僕にとって障害となっているのは、まさに自分自身の肉体なのだ。


 契約の精霊が示した場所をいくら探してもタルトの痕跡ひとつ見つからないという話を聞いて考えついたことがある。それは、指輪に宿った精霊は境界を挟んだ向こう側にいるタルトを感知しているという可能性だ。それなら、こっちの世界をいくら捜索したって何も見つからないことに納得がいく。


 境界を超える方法は3つ。古き神々が有していたテクノロジーとタルトの【明日へと続く道】、そして魂だけの状態で渡っていくことだ。このうち、僕に実現可能な方法はひとつしかない。生き物が死んで肉体から魂が離れた時にだけ境界の向こう側へ行くチャンスがある。それが可能であることは田西宿実で実証済み。一度はできたのだから、後はタルトを探し当てるまでくり返せばいい。


 意識が遠くなっていく中、タルトと交わした約束を思い出す。なんでも言うことを聞くという約束は果たした。だけど、約束はまだふたつ残っている。


 いつだってそばにいる。いつまでも大切にすると約束したのだ。タルトがどこで、どんな状態でいようともひとりぼっちにはしない。僕が必ず見つけ出してみせよう。


 ――だからタルト。しばらくの間、寂しいかもしれないけど我慢してくれ……

 ――僕はきっと……

 ――君にたどり着いてみせるから……


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
魂を回収してからでないとイグドラシルに還らない隙を突いたチャレンジャー芸人も真っ青な作戦 世界を渡る流れ者へとジョブチェンジですな
この展開は予想してなかった タルトならこちらの世界に来れそうな気もするけど、モロリーヌが向こう側に迎えに行かないとダメなんだろうね
感動のシーンなのに頭の中の魔性が「御子よ、魂の世界(ニルヴァーナ)に感覚を同調(アストラルリンク)するために仮初めの器を捨てて再びの転生(リンカーネ)に挑むというのね……」って言いだして駄目だった し…
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ