第四話
今回はものすごく短いです。
続きが長くなるので今日中に投稿できるかわからず...<(__)>
続きが出来たら今日中にあげると思います。
「はッ...!?こ、ここは...部屋か、、、。」
そういえばさっきの夢、ロザリアの花園...ロザリア学園...。
うん、間違いない。前世だ。勘でなんとなくわかる。
ってことは、、、ここは前世プレイしていたBLゲーム「ロザリアの花園」の世界...?いや、確信は持てない。でもロザリア学園ってゲームの舞台の学園の名前と同じだし...、実際に行ってみないとわかんないな。
でももし、ここがロザリアの花園の世界だったら?僕はキャラの中にいた?川瀬 藍っていう名前は...いなかったよね?じゃあ、モブは...?茶髪に茶色の目で、伸びきった髪を持ったメガネ男子なんていなかったはず。
ってことは?......やっったー!!!ゲームにすら出てこないモブ!モブキャラでさえないモブ!死亡フラグなんて縁の遠いモブ!!そして、ゲームの主人公たちの進展を何の関わりも無いからこそ見れるモブ!
「サイッッコウじゃないか!!!」
いや、まだここがロザリアの世界だとはかぎらないから...。
それより、今思い出したことメモしておかないと。忘れたらもしもの時に対処できなくなる...。
僕はペンとノートを取り出した。




