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第三話「夢の中で」

最低あともう一話今日中にあげます!


「○○!なにしてんの?」


「姉貴!?な、なんでもねぇよ!それより、部屋に入る時くらいノックしろっていつも言ってるだろ!?」



「え~?鍵を閉めてない○○が悪いんじゃん、、、ん?それはもしや...」



「バッ!!?み、見んな!!」




「おやおやぁ~?○○君...きみぃさては、、腐ってるなっ!?どれどれぇ~?」


「ちょっ、返せって!おいっ!!」



「ん?んんん~??こ、これは!「ロザリアの花園にて」じゃないか!!!○○もこれやってたの!?

え、え!ダレ推し? イシュー?ラザー?リオ?瀧月(そうが)様!?それともウィル?」


「え、ちょ、まっ~~~~~ 出てけ!!!」



「んもう、顔真っ赤にして、恥ずかしいの?」


「ニヤニヤすんな!気持ち悪い...!」



「ハイハイ、じゃあ姉上は出て行きますよーだ。」



「ったく、姉貴は何しに来たんだか。それより、腐男子がばれた...どうしよう、、」




「あ、そーだ!」


「うぉ!?びっくりした...だから、入ってくんなって...」



「お母さんがビールとジュース買いにいってきてって言ってたよ~。んじゃっ」



「ビールとジュースって、今日の晩飯はパーティーか?」
























「飲み物なだけに、おっも...。夏でクッソ熱いし、早く帰ろ...。」





グラッ



「っっと、危ない。落とすところだった...?まぶしッ!!」




パッパアアァァァッ!!!!









「え?」








ドンッ




カラン カラン カラン ......



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