番外編:お嬢様と私
差し込みました!
急に申し訳ない、、、
なぜかと言いますと次の話にほんとちょっとだけメイドのリリアが出てくるんです...
だ、誰?みたいになってしまいそうなので急いで書きました!
本当にごめんなさい!
「最近のオリヴィア様は気持ちが悪い。」
私がここに来た時耳にした言葉だ。
私がここに来たのは4日ほど前。本当に最近すぎる。
私はもともと育ちが良い方で料理、掃除などが得意なことからわずか2日でお嬢様専属メイドに選ばれた。
それを周りの従者はホッとしたように、「これから大変ね」と哀れな目を向けて来た。
そしていざ、オリヴィア様に会ってみると全くそんなことはなかった。
「よろしくお願いします。オリヴィア様」
「よろしく、リリア。それにしても貴方可愛いわね。女の子と恋愛する気はない?」
思わず吹き出しそうになってしまったものだ。
これが最初に交わした会話だとしたら本当に、全くおかしい。普段の会話だとしても。
きっぱりとお断りしたが。
気持ち悪い、というより面白い令嬢だった。
私には友達がいなかった。完璧な子と呼ばれて誰も寄り付かなかった。逆に寄り付こうとも思わなかった。そんな時お父様が気を利かせたのか、家から早く追い出したいのかわからないがここ、ネルット家に修行という形で私を派遣した。
どう接すればいいかわからない私を面白おかしい変態ジョークで和ませてくれたお嬢様。気付けば私はお嬢様ともっといたい。と思っていた。
本当は2ヶ月の間という短い期間の話だったけどお父様にお話をすると気がすむまでそこにいろ。と了解してくれた。
こんなお嬢様、他にはいない。貴方の心を愛しています。
ーーーずっと貴方の側で。『Forever Love』
んん、たまらない。こういう感じの百合っぽいけど百合じゃないみたいなのすき。
魔法編もよろしくお願いします。
突然の番外編申し訳ないです、、
ところで最後『Forever Love』ってゲームのタイトルなんです!!
気づきましたかね?
全く上手くないんですけども




