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最後の絆 (更新停止中)  作者: leaf
第3放浪団と砂漠
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砂漠の巨人

・・・どうもアクアです

どうやら私はまたまたサハラ放浪団へ飛ばされてしまったようです

「ふーん・・・イシカ達にか・・・」

私が座っているソファの向かい側に座っている男性はサハラ放浪団3のリーダーセンコウというらしい

そして私の隣に座っているのは私の親友でありサハラ放浪団3の団員でもあったユキヒナだ

「ねぇねぇ!アクア!やっぱりリーフの能力で放浪団に飛んだの?」

「え、うん・・・・そうだけど・・」

「リーフの能力は怖いぞ・・・あれは・・・」

「そういえば、センコウは昔飛ばされたことあるんだっけ?」

「・・・まあ・・・な」

「あ、あの」

私はさっきから気になっていることがある。最初に私がイシカの所へ行ったのはリーフの能力で合点がいく・・・。けれどここへ来るときユキヒナが使ったあの黒い穴は何なんだろうか

「あの・・・黒い穴みたいなものは・・・」

「あ!あれはね!・・・え、あああ、きゃあ!」

ユキヒナが喋りだした途端に地響きが起こり周りにある家具などが次々に倒れて行った

「ちっ・・・来たか・・」

「センコウ!!襲撃だよ!」

「分かってる!!」

いきなり奥の扉から出てきた人にせかされセンコウは部屋の外へと出て行った

「私たちもいこう!!」

私もユキヒナといっしょに建物の外へ出てみると・・・

「な・・・なに、ここ」

目の前に広がっていたのは砂以外何もない・・・砂漠

その砂漠のはるか遠くに何かの影が見えた。その時私たちがいた建物の横からまるでサバイバルゲームにでも出てきそうな車に乗っているセンコウ達が出てきた

「お前たちはここにいろ。さすがに能力もない奴に戦わせるわけにはいかないからな」

そういうとセンコウは思いっきり車を走らせて砂漠へと消えた


センコウが砂漠へと飛び出して行ってから一時間

遠くに見えていた影はその姿を消していた。さすがに外は暑かったので私たちは家の中へ戻っていた

「あちいいいいいい!!」

その声とともにセンコウとセンコウと一緒に出て行った女性が戻ってきた

「シャワ~・・・・」

相当お疲れのようだ・・

「あ、あの・・・なんで外は砂漠に・・・そ、それよりあの影の正体はなんなんですか!?」

「ああ。あれの説明は俺が風呂にはいt「センコウは説明しておいて。私が先に入るから」

「ずるいぞ!クレア!」

「早い者勝ちですぅーww」

そういってクレアと呼ばれた女性は向かって右側の扉に入って行った

「あ、あの人の事も聞きたいんですけど」

「ああ、今から説明する」

そういってセンコウは話を始めた

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