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35歳高卒非正規が異世界エルフ3姉妹ハーレムになり中学の頃の連中に復讐をする  作者: グリフォン


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82章 妹の名前

クラスの奴が


「俺の妹の名前変なんだよ」


と言っていた。


他の奴が


「〇〇?」


「〇〇?」


と聞いている。


そいつは笑って違うと言っている。


俺も聞いてみた。


「〇〇(そいつの名前)子?」


すると


「…は?」


―その瞬間場に静寂が訪れる。


当事者の男も笑っていなくなっていた。


「…もしかして当てちゃった…?」


念のため確認をする。


しかし、奴は何も答えず


「死ねよ」


とだけ言って舌打ちしてその場の会話グループは解散した。


当たったかどうかではではない。


俺が会話に参加したことが嫌だったのだろう。


誰とでも話します、という雰囲気を出している奴ですらこれである。


俺なりに絶望にもがきながら、自分なりにコミュニケーションを取り改善を目指す。


しかしそもそも俺が口を開けるだけで全員不愉快になるのだった。


こうしてどんどん俺は話さなくなる。


そして全員話さなくなる…ならいいのだが俺に攻撃をするものは後を絶たない。


どうしろというのだ。

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