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35歳高卒非正規が異世界エルフ3姉妹ハーレムになり中学の頃の連中に復讐をする  作者: グリフォン


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パシリのパシリ

俺以外にも奴らの被害にあっている奴がいた。


気の弱そうな男子だった。


しかしそいつにはどういう縁か、ガラの悪そうな友人がいた。


主従関係ではなく、普通の「友人」のようだった。


(おそらく小学校が同じったとかだと思っている)


―ある日の昼休み、その男子が奴らに命令を受けていた。


どうやら奴らが校庭で遊んでいるので5時間目の必要な道具を届けに来い。というものだったらしい。


隣のガラの悪そうな男も奴らの前では黙っていた。


そして…ガラの悪そうな男が俺の元へ来てこう脅す。


「てめえが行って来いよ」


なんと、奴らの前では気の弱そうな男子同様おとなしくしていたのに


そいつの受けた命令を俺に押し付けてきたのだ。


そいつは胸倉をつかみ


「分かったよな?」と言ってくる。


なんだこいつは。奴らには強く出れなったくせに。


―俺はしぶしぶそいつらから引き継ぎ、テニスコートで遊んでいる奴らに荷物を持って行った。


奴らは驚いていた。


「え?なんでお前が持ってきてんの?」


その後奴らは何やらぶつぶつ言い教室へ向かっていった。


その後先ほどの2人がどうなったかは知らない…


いや、知る気もないし、知った上に仮に最悪の事態だったとしても同情しないのだ。


その2人ははその後も俺に押し付けてくるのだから…

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