表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
35歳高卒非正規が異世界エルフ3姉妹ハーレムになり中学の頃の連中に復讐をする  作者: グリフォン


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

31/42

30章 頭を押す

―俺は休み時間は基本教室を出る。


しかし2時間授業や他のクラスが移動教室で廊下が騒がしい時は教室にいるしかない。


しかしどこを見ていても、視界に入っている奴に文句を言われるため、机に突っ伏し、ただ時間がたつのを待つ。


―隣のクラスの奴らが入ってきた。サッカー部だ。俺と直接話したことはほぼない。


するとそいつの一人がおもむろに突っ伏している俺の頭を机に押し付けた!


当然痛い。俺は思わず声を出す。


「何?ぼく泣いちゃった?」


「ぼく」か…どうやら隣のクラスの知らやない奴にまで俺の話は広まっているらしい。


それもそうか。そうでなければ赤の他人にいきなり暴行を加えるわけがない。


「俺は殴ってもいいもの」と学年全体に共有されているようだった。


この学校の全員に嫌われているかもしれない。


俺は学校でしか人に合わないため、全員と敵対していることになる。


ため息が出る。


この世に味方はいないということか。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ