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41.冥府干渉の章
魔人の誓い、即ち果たす時来たれり。かのもの、魔神ともにモノリス通り、再び天に戻る。されど、神々の軍いと強いが故、再び地に落とされる。
後も数多ほど天に昇るが常に神には負け、地には落とされたり。やがて、魔人らこの反復に意味なしとし、されば天に行くもあやしとす。従いて魔神も天に昇りしこと慎みんとす。
これ見る冥府の神、天の神への復讐望むは同じ。魔神魔人と組みせばこの度は天落とせんと考えるに、一度冥府の底より霧を放ちて大地を覆い、その下にて魔神魔人と会いて見る。この時、神
は冥府の力、魔神らに貸すこととす。
これに押されし魔人再び誓いを出す。また神も魔神ともにて天への反逆再び表す。これ見る天は敵整いし前にと蔵より武器を取る。天の使いには反逆に対すれば神と同力発さるべしと主神の魂、その片端与える。この時より、この使い、神も恐れる官憲と化す。
その内にて冥府も整え、魔神、魔人、冥神ともにモノリスを進む。モノリスより彼ら現れし時、新しき天地争乱ただちに起こりしことは言うもさらなり。




