↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
LEGEND MONSTERS(レジェンド・モンスターズ)-The Extra-  作者: プリンアラモード
バッファル人伝 5-2~6-2
121/149

6-2 オーズの大洪水

 二諸島バハムート討伐協会はシーサーペント島へマジックガンやマジックブラスターなどアストラル諸島の優れた魔法兵器を持たせた兵団を多数派遣し、バハムート討伐を開始した。

 しかし、バハムートの鱗はとても硬質で攻撃はあまり通らず、次々と兵団は壊滅してしまう。そこで、シーサーペント島の長は義勇兵を募集し、二諸島バハムート討伐協会から魔法兵器を取り寄せて増員を行った。これを受けてバッファル島、オーディン島、スターロック島もシャインズ島も義勇兵を募集し、さらなる増員を行った。

 この増員により兵団はバハムート討伐を長い間続けることができたが、硬質な鱗に対抗する手段を見出だすことはできなかった。そこで、5つの島の長とアストラル諸島の君主は安全なスターロック島へと集まり会議を開いた。この会議をスターロック会議という。

 スターロック会議ではバハムートを討伐ではなく封印という形で鎮めようという黒龍封印の案を施行することが決定し、バッファル島の7賢者をシーサーペント島へと派遣し、封印を行うことにした。

 その際にバッファル諸島へと嵐が訪れ、川が増水し各島で大洪水が発生する。このことでも多くの被害が出、安寧神授の会からの要求でバハムート封印の案は凍結されることとなった。このような動きは五島エゴイズムと言い、五島エゴイズムを引き起こしこの大洪水をオーズの大洪水と言う。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。