↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
LEGEND MONSTERS(レジェンド・モンスターズ)-The Extra-  作者: プリンアラモード
バッファルの書(龍使神決戦-聖剣)
115/149

36.龍使神決戦の章

 黒龍のもたらす災い、やがて世界全てにも響く。それを止めるべくして、遣わされる天使に神には龍へ決戦仕掛ける。

 並行世界に住まいし5種の式神、遣わされた者共に従い、決戦に参加せり。その後、龍との戦は激化する。

 龍は邪球を散らし、火氷森聖夜の式神は受けて次々倒れ伏す。されど他の者決して怯まず。火は炎を放ち、氷は氷を張り、森は癒しつつ盾となり、聖と夜もそれぞれの能力駆使して敵を襲う。

 他所に天使は一斉に龍の鎧へ集い、狂暴を示す。彼らが集いし時には力は神にも達す。段々と鎧は破れて、それでも黒龍は彼らを払わさんとする。

 が、神の軍が現れれば状況は急変する。くるのは、炎水風光邪。神の創りしそれらの塊は鎧の剥がれるところへと非情に衝突す。次いで、龍は悲鳴の如く、咆哮し世界樹の根本へ落ちて行く。

 これにて、龍使神の決戦幕を閉じ、世界には再び安寧は訪れり。が、落ちた龍は生き長らえ、世界樹からモノリスへと移り、さらにそこより現世に移る。

 神これ悟る頃には時は遅し。既に黒龍は地上に災いもたらし、国を滅ぼさんとしていたり。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。