表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
【小悪魔系の後輩君】  作者: アイリ
始まりと日常
39/41

第21章 決断

学校が終わった放課後、俺は優馬にあったことを話すことにした。「朝の件なんだけど・・・」「とりあえず長くなるかもやし、一旦近くのファミレスに行かね?」そんな優馬の優しさに甘えて、ファミレスに行った。

 注文をしてついに話す時が来た。「俺と夢が昨日カラオケで部屋を出た時に、ある人にあったんだけどその人からVtuberにならないかって言われて・・・」「なるほどね、嫌じゃないならやってみればいいやん。」「そうなんだけど、周りに迷惑をかけちゃう気がして・・・」「なんだそんなことかよ」「そんなことって」「だって考えてみろよ、もし俺がなるってなったらお前は困るか?止めるか?」「そんなもん応援するに決まってんだろ。」それを言って気がついた。「その顔は気づいたんだな。」なんでこんな簡単なことを悩んじゃたんだろうな・・・「ありがとうな、相談になってくれて。」「いいってことよ、そんなことよりもお前は夢の相談になってやれ。」なんで夢がここで出てくるんだ?「お前もしかして気がつかなかったのか!?今日夢の様子がおかしかっただろ!」そんなはずは・・・あるな、日課になっていたのをやってこなかった。「何から何までありがとな、帰ったら俺のやることをするよ!」優馬のおかげで決意が固まった。

こんにちは!作者のアイリです。この作品はでは、よく誤字をします。もしよろしければコメントにて教えてください。また続きが気になると思ったらブクマなどよろしくお願いします。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ