第21章 決断
学校が終わった放課後、俺は優馬にあったことを話すことにした。「朝の件なんだけど・・・」「とりあえず長くなるかもやし、一旦近くのファミレスに行かね?」そんな優馬の優しさに甘えて、ファミレスに行った。
注文をしてついに話す時が来た。「俺と夢が昨日カラオケで部屋を出た時に、ある人にあったんだけどその人からVtuberにならないかって言われて・・・」「なるほどね、嫌じゃないならやってみればいいやん。」「そうなんだけど、周りに迷惑をかけちゃう気がして・・・」「なんだそんなことかよ」「そんなことって」「だって考えてみろよ、もし俺がなるってなったらお前は困るか?止めるか?」「そんなもん応援するに決まってんだろ。」それを言って気がついた。「その顔は気づいたんだな。」なんでこんな簡単なことを悩んじゃたんだろうな・・・「ありがとうな、相談になってくれて。」「いいってことよ、そんなことよりもお前は夢の相談になってやれ。」なんで夢がここで出てくるんだ?「お前もしかして気がつかなかったのか!?今日夢の様子がおかしかっただろ!」そんなはずは・・・あるな、日課になっていたのをやってこなかった。「何から何までありがとな、帰ったら俺のやることをするよ!」優馬のおかげで決意が固まった。
こんにちは!作者のアイリです。この作品はでは、よく誤字をします。もしよろしければコメントにて教えてください。また続きが気になると思ったらブクマなどよろしくお願いします。




