32/41
第17章 カラオケ 2
俺と夢が何を入れるか話終わった頃に悠真が「俺らはパック剥くから先に歌っちゃって〜」と言ってきた。「それじゃあお言葉に甘えて。」俺はそう答えながらレモンメロン◯ッキーとビビ◯バを入れた。「夢、ビビ◯バも入れちゃったからね。」「ありがとうございます、先輩。」それじゃあやりますか〜。「人生は酸っぱくて〜・・・」なんか夢にめちゃくちゃ見られてる気が・・・気のせいか。「僕のレモンメロンクッキー・・・」しっかりサビも噛まずに行けた。「さよなら 寂しいクッキー かじってみてよ・・・」「・・・レモンメロンクッキー」ふ〜終わった〜。「先輩、すごく歌が上手ですね!」夢が褒めてくれた。「そうかな〜、俺にはよくわからないけどありがとう。次は一緒に歌うからな〜」曲が始まり二人で自然とパートが分かれながら歌えたりしてよかった。サビの途中悠真が部屋を抜ける時扉を開けっぱなしでいきやがった。周りに迷惑なければいいけれど。
こんにちは!作者のアイリです。この作品はでは、よく誤字をします。もしよろしければコメントにて教えてください。また続きが気になると思ったらブクマなどよろしくお願いします。




