第14章 テスト 本番4
後半も始まり、いよいよ大詰めだ。自分の苦手な英語だけど、勉強したところならできる。そう思いながら解いていたが、半分以上解くことが出来た。今までで初めてのことだ。残りはわかることに置き換えたり、なんとなくで解いていった。「筆記用具を置いてください。テストを回収するまで、静かにしていてください。」こうして無事に終えることが出来たのであった。
テストが終わり後は帰るだけだと思い、片付けをしていると、「このあといつものみんなでカラオケ行かね?」と悠真に誘われた。「あ〜ね、ちょっと待ってな、予定確認する。」確認をしていると、「先輩、ご友人とどこか行くんですか?」と夢に聞かれた。「ちょうど行くと返事をしようとしたところだけど、何か俺に用あった?」「よければ一緒に帰ろうと誘おうとしたのですが、この感じですとまた今度の方がいいでしょうか?」「ごめんな、また今度一緒に帰ろう。」そう言った時、「予定がこのあとないなら、一緒にカラオケ行けばいいんじゃね?」と悠真に言われた。確かにその通りだな。「僕が行っても迷惑ありませんか?」「迷惑な訳ないじゃん、そうだよね悠真。」「当たり前じゃん。」「ありがとうございます。カラオケ行きます。」「そうこなくちゃ、それじゃあ近くのあのカラオケでいい?」「俺はいいよ。」「僕も大丈夫です。」こうしていつもの3人に加えて夢の4人でカラオケに行くのであった。
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