表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
【小悪魔系の後輩君】  作者: アイリ
始まりと日常
29/41

第14章 テスト 本番4

後半も始まり、いよいよ大詰めだ。自分の苦手な英語だけど、勉強したところならできる。そう思いながら解いていたが、半分以上解くことが出来た。今までで初めてのことだ。残りはわかることに置き換えたり、なんとなくで解いていった。「筆記用具を置いてください。テストを回収するまで、静かにしていてください。」こうして無事に終えることが出来たのであった。

 テストが終わり後は帰るだけだと思い、片付けをしていると、「このあといつものみんなでカラオケ行かね?」と悠真に誘われた。「あ〜ね、ちょっと待ってな、予定確認する。」確認をしていると、「先輩、ご友人とどこか行くんですか?」と夢に聞かれた。「ちょうど行くと返事をしようとしたところだけど、何か俺に用あった?」「よければ一緒に帰ろうと誘おうとしたのですが、この感じですとまた今度の方がいいでしょうか?」「ごめんな、また今度一緒に帰ろう。」そう言った時、「予定がこのあとないなら、一緒にカラオケ行けばいいんじゃね?」と悠真に言われた。確かにその通りだな。「僕が行っても迷惑ありませんか?」「迷惑な訳ないじゃん、そうだよね悠真。」「当たり前じゃん。」「ありがとうございます。カラオケ行きます。」「そうこなくちゃ、それじゃあ近くのあのカラオケでいい?」「俺はいいよ。」「僕も大丈夫です。」こうしていつもの3人に加えて夢の4人でカラオケに行くのであった。

こんにちは!作者のアイリです。この作品はでは、よく誤字をします。もしよろしければコメントにて教えてください。また続きが気になると思ったらブクマなどよろしくお願いします。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
2人の関係がどんどん深まっていき、ラストがどうなるかが気になります!!マイペースで更新頑張ってください。 ぼくがファン1号です
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ