第11章 情けない先輩
先週投稿できていなくてごめんなさい。
急な用事が入ってしまいできていませんでした。
もしかしたら今後もあるかもしれませんがよければ今後もよろしくお願いします
テスト勉強をしていた俺と夢は、いつも通りお互いに質問しあって苦手を減らそうとしていた。「先輩、今思ったんですけど、僕と勉強していて学びになっていますか?」「学びになってるってどういうこと?」「だってほとんど教えてくれて、ほとんど質問していないじゃないですか。」そんなけの事か、「勉強になってるよ、教えることによって自分が記憶できているか?とか、覚え直しとかができるからめちゃくちゃ勉強になってるよ!」「それならよかったです!そういえば先輩英語の勉強ってちゃんとやっていますか?」・・・やばい、ついにバレたかも「あ〜、やっ、やってるよ。」「先輩!やっていませんね!」「そんなわけないだろ〜(汗)」「そうですか。」よかった逃げられ、「そこまで言うなら、テストを受けてみてください。ここに作ってあるので。」ないようだ。
数分後、「やっぱり先輩勉強してないじゃないですか!」「だって全然わからないし、めんどくさいんだもん!」「わがまま言ってないで、勉強しますよ!ちゃんと教えますから。」こうして後輩に英語を教えてもらっている情けない先輩となりました。
こんにちは!作者のアイリです。この作品はでは、よく誤字をします。もしよろしければコメントにて教えてください。また続きが気になると思ったらブクマなどよろしくお願いします。




