第5章 変化 (前半)
身体測定が終わった次の日、いつもどうり登校していたら、いつもどうり夢に後ろから抱き着かれたりした。今では俺もやり返せるようになってきた。だからやられたり、やったりしている。そこまではいつもどうりだったが、突然夢は俺の手を握ってきた。「ちょっ夢、さすがにこれは恥ずかしいからやめてくれ。」と頼んでみた。夢は、「え~、先輩は嫌なんですか~。僕は繋ぎたかったのに…」と言いながら渋々手を放そうとしていた。そんな姿を見た俺は拒否できるわけもなく…「わかった、学校につくまでだぞ。」と俺が折れる形になった。「ほんとに!やった~。」と抱き着いてきた。でもなんかいやな感じはしない。そうして俺らは学校に向かった。
学校に着くと俺たちは分かれてクラスに向かった。クラスに着くとクラスメイトの一人にこんなことを言われた。「俺らのクラスの人達は理解してるから、存分にイチャイチャしていいからな。」と…こいつは何を言っているんだ。「その目は理解をしていない目だね。1年だよ、1年。」そう言われてやっと理解をした。姫川のことか!「違うよ、あいつとは付き合ってないから。」と否定をした。「付き会ってないなんて嘘、言わなくていいからな~仲良かったじゃん身体測定の時(入谷と)」「そんなことはないよ、第一、一部の人が許してくれないから(姫川)」「まぁ確かに人によっては嫌がるだろうな(同性愛だもん)」「だろ(姫護衛隊がいるから)」などの話があった。
こんにちは!作者のアイリです。この作品はでは、よく誤字をします。もしよろしければコメントにて教えてください。また続きが気になると思ったらブクマなどよろしくお願いします。




