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並行世界γ 4

今俺は妹の愛衣とお風呂に入っている。


え?なんでかって?俺が聞きたい。今までこんなことはなかったのに急に一緒に入るとか言ってきたんだ。理由なんざ知るか


「お兄ちゃんせまい」


「そりゃァ浴槽に二人とも入ってるからな。狭いだろう」


ただでさえうちの浴槽は小さいんだ。これじゃあ余計に狭いに決まっている。でもなんで急に一緒に入るなんて言ったんだろう......ってかそろそろのぼせる


「愛衣、熱くないのか?」


俺は愛衣のことが心配になり呼びかけた。


「..................」


「愛衣?」


「............ぶくぶくぶくぶくぶくぶく」


愛衣は顔を突っ伏してのぼせていた


「愛衣!」


俺は愛衣を抱き抱えて浴槽から出るとタオルだけを持ちリビングまで直行した。リビングに到着するとタオルを敷いてそのうえに愛衣を寝かせ団扇で仰いだ


しばらくして愛衣は復活したが今度は湯冷めしそうなのでシャワーを浴びさせた。俺がリビングでひと段落していると亜区さんが降りてきた


「あっ」


「あっ亜区さん、もう大丈夫なのか?」


しかし亜区さんは何も言わずにさっていった。なんでだ?あっさっきのがあってまだなれてないのか。そう思い俺は眠くなったのでソファーで寝ることにした


「ちょっと硬いな......」


俺はそのまま眠った

次回、並行世界γの最終回!


真美と翔太の運命はいかに!

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