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花とペン  作者: 井上マイ
61/68

61.

 

「おったまげだ……」

 一歩入って、口をポカンと開けてしまった。

 えらいことになってしまった。

 見慣れたはずのホスピタルの庭。

 それがガラリと変わってしまった。

 道路に面した門は、開け放たれている。

 庭に置かれていた物干しや、植木鉢は撤去されていた。

 立ち枯れたまま放置されていた柿の木が、綺麗さっぱり片付けられていた。

 その代わり、庭の中央付近にはステージが組み上げられている。

 ステージといっても大きくはない。小上がりと読んだ方がいい程のものだ。

 そこは、ぼくのために用意された場所だった。


 母屋から出てきた人に、声をかけられた。

「おお、セイくん帰ってきたか」

 馴染みの顔。アガミの術士であるタクミさんだ。

 ぼくと草四郎の兄貴分。そして術士としての教育係だ。

 双子の片割れ。花は水仙。守り神のミカさんの姿は蝶々だ。

「タクミさん!来てたんですか!」

「有給取って昨日からお手伝いだ。感謝してくれ」

 彼は文具メーカーのサラリーマンだ。

 そしてタクミさんは、ぼくの背後に目を向けた。

「よう周の字、久しぶりだな。ウチの身内が世話になった」

「ああ…………」

 ぶっきらぼうに谷さんはうなずく。

 ふたりは同じ年。

 過去には、何やら因縁めいたものもあったらしい。

 アガミとコウガミ。

 ふたりの視線が空中でぶつかり合う。

 ぼくは慌てて、話題を変えた。

「この舞台、タクミさんたちが組んだんですか?」

「ああ、力を合わせて突貫工事だ。母屋にみんないる。挨拶してこい」


 家の中も、すっかり変化していた。

 待合室から、家具が消えていた。

 床にまで積み上げられた本も片付けられている。

 その代わり、どこから持ってきたのか座布団が積み上げられていた。

 来客用に用意したらしい。 

 ポカンとしていたら、肩をぽんと叩かれた。

 カズサさんだ。タクミさんの双子の片割れで花はつゆ草。ミカさんの姿はイタチだ。

「祭りが終わったら、元通りにするから安心しな」

 祭り……か。


 普段ぼくが働くキッチンにも、ぎゅうぎゅう詰めに人が入っている。

 みんな忙しそうに、立ち働いていた。

 アガミの縁の下の力持ち、ぼくら術士を支えてくれている婦人部の面々だ。

 備え付けの三つ口のコンロでは追っつかない。ガスコンロが二つ、テーブルに置かれていた。

 それでもまだ足りないので、近所の公民館の調理室も借りているそうだ。

 すべてのコンロには大きな寸胴が乗せられている。

 寸胴の中身は、いも煮にカレー、汁粉もある。すべて祭りに来る客に振舞う料理だ。

 ぼくの姿を認めると、入れ替わり立ち代わりで、作業の手を止めて寄ってきた。

 宇宙飛行士にでもなった気分だ。

 みんなが、ぼくに見送りの言葉をかけていく。


「おふくろさんも来てるよ、呼んでこようか?」

「えっ、改まって嫌だよ。恥ずかしい」

 しかしマゴマゴしているうちに、パタパタとエプロン姿の母親がやってきた。

 短く近況報告をする。

 特別な会話は何もない。

「行ってらっしゃい。気をつけてね」

 最後に、肩をポンポンと叩かれた。

 そのくらいだった。


 アガミ衆に混じって、カナもいた。

「……どうも」

 ぼくの姿を認めると、よそよそしく会釈をする。

 カナは見知らぬ女性2人と一緒に、立ち働いていた。

 コウガミから来た人たちだろう。

 谷さんはというと、いつの間にかいなくなっていた。

 時間までには、戻ってくるはずだ。


 祭りの招待客は多数だ。

 まずは会場であるホスピタルのご近所さん。

 人づきあいの悪い一家である。

 家主のニレイさんは留守がちだし、残りのふたりは問題外だ。

 この機会にまとめて社交を済ませておこう。そういう腹である。

 それに、近隣には日々心配もかけている。

 カラスが射殺され、庭木は一晩で立ち枯れた。

 そして敷地近辺では、髪の長い少女の幽霊がたびたび目撃されている。

 ……まぁ、その少女というのはアリアのことなんだが。

 “この家は呪われている”

 そんな噂も無きにしも非ず。

 だがありがたいことに、声をかけると想像以上の人たちが集まってくれた。 


「綿菓子の機械、借りてきたよ」

「チョコバナナも作ろうよ」

「おーい、樽酒届いたぞ!どこに運ぶ?」

 いったいどれだけの規模にするつもりなんだ。

 うちの連中は、揃いも揃って大乗り気である。

 しかし影で根回しをしてくれたのは、コウガミだ。

 町内会、近隣の学校、消防に警察……大きなところから、細かいところまでコウガミの顔の利かぬ場所はない。

 彼らの助けがなければ、個人宅でこれだけ大規模な催しが、急造でできるはずもない。


 招待客は他にもいる。

 五島万と付き合いのある、出版界の人たちだ。

 ヒット祈願のお祭り。

 嘘も方便。そういう名目で集まってもらった。

 ニレイさんの昔の芝居仲間にも声をかけた。個性的で賑やかな面々が来てくれた。

 人を集めるのには、理由がある。

 その熱気が欲しかった。

 笛の音に誘われて、人いきれの熱にあぶり出され、目の持ち主はここにやってくる。


 ニレイさんとサキさんは、練習室にいた。

 ニレイさんは、窓の外をぼんやり眺めている。

 サキさんは、ギリシア語の聖書をペラペラとめくっていた。

 外の喧騒をよそに、ふたりはのんびりと時間を過ごしていた。

 この練習室だけはそのままだ。

 衣類や本に、何が入っているかわからない段ボール。

 住人であるアリアの荷物が散らばっている。

 コウガミは準備期間の避難先として、ホテルを用意していた。しかし三人はそれを断った。

 昨晩はここで、アリアも入れて川の字になって眠ったらしい。

「よう、セイくんおかえり」

 サキさんにハイタッチを求められる。

「お疲れさん」

 ニレイさんが微笑む。

「ただいま戻りました」

 ぼくは頭をさげた。

 アリアの姿はなかった。

「アリアさんは?母屋には、いらっしゃらなかったみたいですが」

 ぼくの質問にサキさんが苦笑いする。

「さあて、どこに隠れているのやら。あの子は騒がしいのが嫌いだからな」

 アリアがひとりで遠くに行くとは思えない。このホスピタルのどこかで膝を抱えているにちがいない。

「祭りが始まる前には、戻ってくるだろう」

 ニレイさんも、心配していないようだった。

「このような催しを開くことを許していただいて、ありがとうございます。ご迷惑をおかけしています」

 ニレイさんになんのと返された。

「俺たちだって、楽しみにしているんだ」

 そのニレイさんの言葉に、サキさんもうなずく。

「本番はいちばん近くで見させてもらうよ」


 ニレイさんが煙草に火を点け、窓辺に立つ。

 庭で働く人たちを見下ろして、ポツリと言った。

「いい機会だ。不要なものは処分してもらうことにした。この家は近いうちに、壊してしまうつもりなんだ」

 元々、住居として建てられたわけではない。大きすぎる、古い不便な家だ。

 五島万の活動の終わりとともに、ニレイさんはこのホスピタルを畳むつもりでいるらしい。


 練習室を出て、母屋に戻る。

 そして、ぼくもアガミの面々に混じって働いた。

 正午をすぎると、客が集まり始めた。

 入れ替わり立ち代わり、50人ほども来ただろうか。

 どこから引っ張り出してきたのか。”祭”と赤字で染められたハッピを着たニレイさんが客を出迎える。

 サキさんも、ニレイさんの一歩後ろに下がって頭を下げる。

 さすがスター。ニレイさんがいるだけで、座は華やぐ。

 ニレイさんは、縦横無尽にホスピタル内を動き回っていた。人々に声をかけ、酒を注いで回り、料理を勧めた。

 サキさんもサラリーマン時代に培ったなけなしの社交性を、どうにか発揮して奮闘している。

 谷さんも座にしれっと紛れ込んでいた。サラリーマンの顔をして、編集部の同僚と酒を飲んでいる。

 この人がいま何を思っているのか。

 まったく読み取ることはできない。


 特別な出し物も、見世物もない。

 しかし飯と酒と菓子はたっぷり用意されていた。

 ちらし寿司、焼きそば、トン汁におはぎ……アガミの婦人部がそれらを山ほどこしらえ、来客からもたんまり差し入れがあった。

 庭と母屋の一階は、開放している。

 だだっ広いこのホスピタルを、今日こそは活用しつくしていた。

 待合室で、縁側で、そして庭に敷いたブルーシートの上で、みんな思い思いに過ごしていた。

 ご近所さんに、五島万の仕事関係者に、通りすがりの人まで……

 ここで初めて出会った人同士が、輪になって飲み食い笑う。

 どこからか歌も座興も飛び出して、大いに沸いていた。


            XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX

 

 夕暮れ時を迎え、ぼくはふたたび練習室に戻った。

 そして孝三叔父の助けを借りて、装束に着替えた。

 装束は普段の紺地の野袴ではない。

 染められていない、さらのものだ。

 白い野袴の上から、錦繍を施した赤い打掛を羽織る。

 それは紛うことなき、花嫁衣裳だった。

 打掛には、むせるほどに濃い香がまとわせてあった。この香りも”マ”を誘う助けになる。

 顔には白いドーランを塗り、目を縁取り、唇に赤い紅を差した。

 この練習室には、一面鏡が貼られている。

「ははは……」

 乾いた笑いが漏れる。

 女装なんて綺麗なもんじゃない。

 そこに映っていたのは、遺骸から着物をはぐ鬼のたぐいだ。

 赤い口紅もべったりとした、血のようだった。

 仕上げに、孝三叔父が襟の具合を確かめた。

 これで完成だ。

「滑稽で、悲しいな」

 叔父が僕の姿をみて、嘆息する。

「おかしいと思うなら、笑ってください」

 そう言ってみたが、叔父は全く表情を緩めなかった。

 これはミカさんの意向だ。ぼくが好きでやっているわけもない。

 “きれいな、きれいな、花嫁さんになるんだよ”

 そんな舌っ足らずの言葉で、ミカさんはぼくらに作戦を授けた。

 それは神託なのか?はたまた悪ふざけなのか?

 ミカさんの考えなど、読めたためしがない。

 ミカさんは子供と同じだ。

 無邪気で、時に残酷で……

「なぁ、セイ……ミカさんはそこにいるのか?」

 虚空を見上げ、ポツリと叔父が問いかける。

「ええ」

 ぼくは答えた。

 しかし叔父の視線を向けた先は、ミカさんとは別方向だ。

 いま鳥のミカさんは、孝三叔父の肩の上にいる。

 ミカさんは孝三叔父に、語りかける。

 以前のように構ってもらいたい。触れてほしい……

 ミカさんは叔父にまとわりつく。

 けれど、孝三叔父は力を失ってしまった。

 もうミカさんを、一目見ることさえできない。

 叔父はまたぼくに尋ねた。

「ミカさんの歌が聞こえるか?」

「はい」

 はっきりと頷くことができた。

「すまない、セイ。過ちを犯したのは、私たちだ」

 叔父と父。15年以上前の出来事だ。

「我々が君らをここまで追いやった」

 叔父の声が微かに揺らぐ。

 ”この花は落ちる”

 父と叔父は、ミカさんの言葉を覆そうとした。

 だがその願いは叶うことはなかった。

 叔父の苦しみは、その時から絶え間なく続いている。

 そして、今日が訪れた。

 この道化じみた花嫁姿も、彼の目には死に装束として映っているのだろう。

 だからこそ叔父は、けじめとして支度を手伝ってくれた。

「大丈夫……今度はミカさんが導いてくれる。行先は、そんなにひどい場所じゃないはずです」

 ぼくは叔父の手を握り、言った。

 それは、ただの願望ではない。

 この子供じみた守り神を、ぼくらは信じている。


 叔父が出て行ったのと入れ違いに、トントントンとこの練習室の外階段を上る音が聞こえてきた。

 この振動の感じからすると、複数人だ。

「よう、仕上がったか」

 まず入ってきたのは、ニレイさんだ。

 宴会を抜け出して、来てくれたようだ。

「やぁ、セイくん。こっち向いて」

 パシャリとカメラのシャッターを切ったのは、サキさんだ。ピースサインを向けてやった。

「ブスだな。俺のお面を貸してやろうか?」

 これは谷さんだ。

 遠慮がないのはいつものことだ。

 狭い玄関先に、みんなの靴がごちゃごちゃ並ぶ。

「失礼します」

 最後に、草四郎とアリアが入ってきた。

「どうだ、調子は?」

 何気ない調子で草四郎に尋ねる。

「わかりません。ぶっつけ本番ですよ」

 何ともいい加減な答えだ。しかし肩の力は抜けているようだ。


 アリアは僕の足元にちょこんとしゃがみ込むと、打掛の裾を引っ張った。

「綺麗だね」

 ぼくを見上げて、アリアは微笑む。

「ええ、本物の花嫁衣裳ですから」

「衣装じゃない。セイくんが綺麗なんだよ」

「……冗談でしょ?」

「ふふ、凄味がある」

 アリアは、長い髪をバッサリと切っていた。

 白いうなじが見えるほどに短い。

 先刻、その理由を孝三叔父から聞いた。

 知っていたら、絶対に止めていた。

 ぼくがいま付けているかつらには、アリアの髪が編み込まれている。

  ぼくとアリア、つまり術士と五島万が結びつくために必要なことなのだと叔父はいった。

 髪を切ったアリアは、少年のようだった。

 ひどく幼く、無防備に見える。痛々しい程だった。

 ニレイさんは、アリアのために色とりどりの髪飾りを買っていた。

 アリアの髪を結うのは、サキさんの楽しみだった。

 みんなにとって大切なもの。

 それを、僕が奪ってしまった。

「アリアさん、ごめんなさい……綺麗な髪だったのに」

「ああ、これ?」

 ポンポンと自分の頭を軽くたたいて、アリアは微笑んでみせる。

「軽くなった。丁度よかった」

 気にしないで、アリアは言った。

「髪はまた伸びる。セイさんの役に立つんだったら、嬉しいよ……だから、お願い。泣きそうな顔をしないで」

「…………」

 アリアのいうとおりだ。 

 必死で堪えていないと、涙がこぼれてしまいそうだった。

「駄目だよ、セイくん。ごめんじゃないだろ」

 ニレイさんから、声がかかった。

「”可愛くなったな、似合うよ”……髪を切った女の子には、そう言ってやるもんだ」

 自分の頬を、ぴしゃりと張った。

 その通りだ。泣いてどうする。

 アリアの顔を正面から見ていった。

「素敵です。良く似合っている」

「うん、ありがとう」

 嬉しそうに、アリアは笑う。

 アリアの髪を奪って、女の着物を着て、香をまとって……ぼくはぼくでないものに成り代わる。

 “マ”を誘いだすのだ。

「さあ、アリア君。そろそろ迎えの車が来る時間だ」

 サキさんが、退室を促した。

「俺たちも、客前に戻らんとな」

 ニレイさんも腰をあげた。


 ニレイさんとサキさんは、この家に残る。

 そして舞台を見届ける。

 一方アリアはカナと一緒に、コウガミの施設に移動する。

 そこで祭りの終わりを待つことになる。

 アリアから危険は去った、と父は言った。

 しかし念には念を入れておく。

 アリアに付き添うのは、カナだけではない。

 谷さんが選りすぐった光神の術士たちもついてくれる。

「じゃあ、アリアさん。また明日」

 ぼくは言った。

 自分に言い聞かせるための言葉だ。

 すべてを終わらせて、必ずアリアと再会する。

「みんな、先に出てて。セイさんに話がある」

 ぼくとふたりきりになりたい。

 アリアが突然そう言った。

「すぐ終わるから」

 どうしても今、とアリアは言った。

「ま、手短にな……」

 ニレイさんが部屋を出ていった。

 ひゅー。

 サキさんは、下手な口笛を吹く。

 そして意地悪な視線を、草四郎の顔に走らせた。

 まったく、この人ときたら。本当に子供だ。

 もちろん、草四郎はそんなもの無視である。


 カンカンカン……

 みんなが外階段を下りる足音が完全に消えた。

 それを確認して、アリアは言った。

「セイさん、じっとしていて」

「は?」

 な、何事だ?

 問い返す間もなく、アリアが突進してきた。

 胸あたりに、アリアの頭がゴツンと当たった。ちょっと痛い。

「どうしたんですか……いきなり」

「しゃがんで」

 アリアが命令する。

「は、はい」

 訳も分からず、言われた通りにする。

 すると、アリアが無言のまま僕の首にしがみ付いてきた。

「………………」

「あ、アリアさん……?」

 熱い吐息を、首筋に感じた。

 ぼくを放すまいと、アリアは力を籠める。

 乳を求める子猫のように、がむしゃらだった。

「ぼくが悪い。あなたを不安にさせてしまった」

 アリアの肩に両手をおいた。そしてゆっくり語りかけた。

「大丈夫ですよ。草四郎と谷さんが一緒に来てくれる。ふたりは強いから」

 そして、後ろにはアガミの仲間たちも控えている。

「違う。引き留めたいわけじゃないの」

 アリアは、しっかりとそう言った。

「髪だけじゃ足りないから……そう思ったから……」

 せめて自分の体温が、匂いが、ぼくに少しでも移るように。

 彼女の精一杯の気持ちだった。

「本当は、丸ごと連れて行ってほしい」


 しばらくの間、ぼくらは寄り添っていた。

「ぼくらはいつも一緒ですよ」

 ぼくはアリアの髪をそっと撫でた。

 春の陽に当たった若葉のように、柔らかく温かかった。

「じゃあね」

 そしてアリアは、部屋を出て行った。

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