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花とペン  作者: 井上マイ
30/68

30.

 このホスピタルの敷地は広い。

 母屋は前庭を挟んで、表通りから隔てられている。

 サキさんと、クリームソーダを食べていたちょうどその時間だ。

 ぼくらはホスピタル前で、起こった異変に気づかなかった。

 午前七時前。

 チャイムが鳴った。

 やってきたのは、ホスピタルの三件隣、角のクリーニング屋の奥さまだ。

「キャン」

 彼女の腕に抱えられているチワワが鳴いた。

 散歩の途中だったらしい。

 家主のニレイさんは留守がち。

 他の二人に、近所付き合いなどできるわけはない。

 なので新参者のぼくが前にでることになる。

 この奥さまともこの飼い犬とも顔見知りだ。

 だがなぜ、朝っぱらからこの隣人が訪ねてきたのかは分からない。

「おはようございます」

 とりあえずそう言った。

 しかし相手はのんびりと挨拶をかわす気分ではなかったようだ。

「お兄さん、大変よ!来てちょうだい」

 えらい剣幕の奥さんに引っ張られるようにして、外に出た。

 早朝だというのに、ホスピタル前には小規模な人だかりができていた。

「ちょっと、すいません」

 人垣を押しのけて、前に出る。

 アスファルトに何やら落ちていた。

 ぬいぐるみか?いや違う。

「何だこりゃ……」

 思わず、ぼくはうめく。

 それは一羽の鳥の死骸だった。

 成猫ほどにも、大きいハシブトガラスだ。

 それは自然に死んで、落ちたものではない。

 首が半ば切断されている。

 傷口から流れた血は見えない。体は固く縮まっている。

 だいぶ前の時間に、別の場所で殺され、ここに捨てられたのだろう。

 羽はむしられ、黒ずんだ皮がのぞいていた。

 むしった羽は地面にまかれている。

 その羽は”マ”の体から流れ出た、汚水のように見えた。

 異様なのはその死骸の目だ。

 両目を貫通する形で、風ぐるまが刺さっている。

 風ぐるまは先日の夢の中に出てきたものと、よく似ていた。

 風ぐるまの柄は、ただの竹ひごだ。肉を貫ける強度などない。

 千枚通しのようなもので、カラスの顔面に穴をあけてからそれを指しこんだのだろう。

「異常者のしわざだ!」

 野次馬のひとりがそう言った。

 その通り、グロテスクな代物だ。

 けれどぼくは恐怖を感じなかった。

 そのカラスからは呪術の臭いはしない。


 誰が呼んだのか、交番から巡査がやって来た。

 そして結局、イタズラということで済まされた。

 カラスが落ちていたのは、ホスピタルの前とはいえ公道だ。

 この家に対する嫌がらせとは、断定できない。そう結論づけられた。

 子供たちの通学時間が始まる前に、カラスは片付けられた。

 あとからのんびり出てきたサキさんは、平然としていた。

 ぼくに対応を任せて、自分は野次馬の中に紛れ込む。

「証拠写真だ」

 もっともらしいことを言って、カラスの遺骸を撮影している。

「写真屋に現像を断られても知らないですよ」

 いちおう注意しておいた。


 アリアの寝起きする練習室は、母屋の影にある。カラスの落ちていた路上は見えない場所だ。

 けれど耳ざとい彼女のことだ。

 騒ぎに気づかぬわけもない。

 ぼくがアリアにこの騒ぎの説明をすることになるだろう。当然、ホスピタルの持ち主のニレイさんにも知らせねば。

 ため息がもれた。


 午前九時、ホスピタルの電話が鳴った。

「ぼくです。おはようございます」

 かけてきたのは草四郎だった。

 こいつもぼくと同じで、夜明け前からまんじりともしなかったはずだ。

 しかし電話をするのは、常識的な時間まで待ったようだ。

「おはよう。で、なんの用だ?」

「えー、あー……分かっているでしょう、セイさん」

 草四郎は口ごもった末に、恨みがましくそう言った。

「はいはい、分かってるさ」

 夢かうつつか、その狭間の世界で。

 ぼくらは、あまりにも多くのものを見てきてしまった。

 どこを切り取って話せばいいのか分からない。

「ぼくらはまたあの場所に辿りつけるでしょうか」

 固い声で草四郎が言った。

「きっと大丈夫だ。また今夜会おう」

 ぼくはそう答えた。

 楔を打ち込んだ。

 ミカさんがそう言ったのだ。

 先ほどのカラス騒ぎのことは、そのときに伝えよう。


 XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX


 予定通りにことは運んだ。

 ぼくと草四郎は夕暮れの夢の中で落ち合った。

 ミカさんもちゃんと来てくれた。

 ミカさんはニレイさんの姿を借りていた。

 夏の眩しい白いスーツだ。

 鮮やかな赤いネクタイを結んでいる。

 映画でテレビで見たことがある、スターのニレイさんの姿だ。

 今回、ぼくと草四郎はアガミの装束である野良袴姿だった。

 もちろん、草四郎の腰には篠笛が括りつけられていた。

 この装束でここにきた。

 ということは、ぼくらはまたこの空間で”マ”と対峙することになるのか。

 穏やかじゃない。

「急ぎたい。進みながら話しましょう」

 今日こそ例の目を、見つけ出したいと草四郎はいった。

「道案内を頼みますよ、ミカさん」

 呼びかけると、ミカさんはうなずいた。

「うん」

 昨晩ミカさんは楔を打ち込むと言って、印をつけた。

 しかしぼくらは同じ場所に、戻ってはこなかった。

 ここは、あの駅のホームではない。

 都会の雑踏だ。

 灰色の街並み。

 人の姿は見当たらない。

 店の看板の文字は、近づいてもなぜか読み取れなかった。

 ここは新宿でも、銀座でも、横浜でもどこでもあるし、どこでもなかった。

 まっすぐな道。均等に並ぶ街路樹。

 これといって特徴のないビル群。

 先頭を歩くミカさんとはぐれれば、迷子になってしまう。

「ここは誰かの記憶にある場所ではなく、イメージでできた風景なんでしょうね」

「ああ」

 草四郎の言葉に同意する。

 名付けるならば、この街の名は‘’無機質‘’だ。

 電柱に貼られた番地は、やはり読み取れない。

 目印になるものはない。

 空は夕暮れだ。

 沈みゆく太陽の方向へぼくらは進んでゆく。


 ホスピタルの前の道に、落ちていたカラスの死体。

 小走りをしながら、今朝現実世界で起きた話をした。

 草四郎はまなじりを吊り上げる。

「以前、呪符を仕掛けた者のと同一犯でしょうか?」

 ぼくがホスピタルに住んで間もなくのことだ。ホスピタルに何者かの手で呪符が置かれるという事件があった。

「分からない。でもミカさんは何も言ってなかったな」

 草四郎にはそれだけ答える。

 ミカさんが反応を示さない。ということは、術の臭いがしないということだ。

 しかしあのカラスの死体の、むごい装飾を見れば、単なるイタズラとも思えなかった。

「ミカさんはどう思います?」

「ん?よくわからない」

 草四郎が聞いてみたが、生返事しか帰ってこなかった。

「券を渡しておく。なくすなよ」

 そしてミカさんは、ぼくと草四郎の手に木葉を握らせた。

 この夕暮れ空のように赤い葉っぱだ。

「...……」

 言葉につまった。

 ぼくらの反応を見て、ミカさんはクツクツ笑う。

「もうすぐ芝居の幕が開く。急がないとな」

「芝居の幕って、劇場に例の宝物があるんですか?」

 ぼくの質問に真顔でミカさんは答える。

「あの目は宝物じゃない」

 しばらく間をおいて繰り返す。

「あれはそんなものじゃないよ」


「着いた」

 灰色の街の一角。

 くすんだビルの前で、ミカさんは立ち止まった。

 両隣と比べても、特徴らしい物はない雑居ビルだ。

 一階は飲食店のようだ。

 だがシャッターはしまっていた。

 上階には小規模な会社が入っているようだ。

 ミカさんは迷うことなく、地階へ続く階段を降りていった。

「こちらが劇場ですか?」

 草四郎が尋ねる。

 看板も表札も何もない。

 階段の先には、無愛想で小さな扉があるだけだ。

「そうだよ」

 ミカさんは、ニレイさんの顔でニヤリとした。

「そろそろ開演だ」


 柔らかな赤い絨毯が敷かれたロビー。

 高い天井にはシャンデリア。

 地下階の劇場は、うらぶれた外観とは反対に立派な内装だ。

 少し埃っぽい、劇場特有の匂いがする。

 やはり他の人間の姿は見えない。

 ミカさんは、この劇場を熟知しているようだった。

「こっちだ」

 迷うことなく行く。

 赤い木の葉がチケットだ。もぎり台に置いて中に入る。

「これは……まさか!?」

 ロビーの柱にかけられていたポスターを見て、驚きに目を見開く。

 ポスターには、ぼくと草四郎の名前と写真が載っていた。

 二人ともアガミの装束で見栄を切るようにポーズをとっている。

「どういうわけだ?」

 ため息がもれる。

 夢らしい不条理だ。

「今宵限りの、特別公演とありますよ」

 そう言う草四郎の声には、諦めがある。

 劇題は‘‘記憶’’とあった。

「さあ、急げ。お客様が待ってるぜ」

 ミカさんがせかす。

 なにが待ち構えているのか知らない。

 ぼくらは、この劇の台本を与えられていない。セリフのひとつも知りやしない。

 だが、ミカさんには逆らえない。ぼくらはその舞台に立たねばならぬらしい。

 観音開きのドアを開け放てば、客席の後方に出る。

 花道を駆け抜けて、舞台へと飛び乗った。


 観客席を占めるのは、顔のない影法師たちだ。

 ぼくと草四郎は万来の拍手で、迎え入れられた。

 客席と舞台はごく近い。

 籠った熱気が、押し寄せてくる。

 ミカさんは、観客席の最前列に陣取っていた。

 深く腰掛け、ひじ掛けに頬杖を付く。

 ミカさんはニレイさんの姿をしている。

 ニレイさんは元役者だ。

 けれどこの舞台に今宵立つのは、ぼくと草四郎だった。


 パン。

 ミカさんがひとつ手を打った。

 会場の照明が消えた。

 パン。

 もうひとつミカさんが手を打つ。

 ピンスポットの鋭角な光が、ぼくらふたりに当てられた。

 ここはミカさんの世界。

 ミカさんは観客だ。そして舞台監督でもある。

 BGMも大道具も小道具も、他の役者も何もない。

 ”記憶”。

 分かっているのは、その劇のタイトルだけだ。

 ミカさんはまっすぐに視線を、こちらへ向ける。

 そうだ。ぼくらにできることはひとつしかない。

 草四郎が横笛を構え、息を吹き込む。

 ぼくは跳躍した。


 広い劇場に、笛の音が響き渡る。

 ああ、またあの感覚だ。

 熱くたぎった血が巡る。

 壁が歪み、崩れ落ちる。

 足元にあった、舞台は消失していた。

 自分の手が、足が、胴体が揺らいでいく。

 そしてぼくらは世界を超える。


 銀色の蝶が飛んでいた。

 羽ばたきから風を感じるほど大きな蝶。

 ミカさんだ。

 これは、いつかどこかの時代のアガミの記憶だ。

 目の前には濃い影をまとった狼がいた。

 ”マ”だ。

 出会ったことがないほどの、強い力を持つ敵。

 恐怖はない。

 舞うぼくの、視界に入る自分の腕。

 見知らぬ腕だ。

 隣に立つ草四郎も、また彼ではない姿をしている。

 いつかのアガミとぼくらは、いま重なり合う。

 戦いの調べ。そして舞い。

 ミカさんの羽が、銀色の刃へと変わる。

 呆気なく。

 断末魔の声もない。

 刃は”マ”を切り裂いた。

 あとはただ影が残るのみだ。

 その残滓もすぐに消え失せる。


 暗転。

 場面が変わる。


 ミカさんは猫へと姿を変えていた。

 青い、涼しい目をした黒猫だ。

 ”マ”も別の形を結んでいる。

 それは黒いよどみだ。

 蛇ともとかげともつかない異形のものだ。


 ぼくは踊る。

 草四郎の笛の音は途切れることがない。

 ぼくらはまた別の誰かの姿になっている。

 ミカさんが歌う。

 影はかき消え、”マ”は霧散する。


 ミカさんの姿がまた変わる。

 トラに、羊に、豹に、あるいは人に。

 ”マ”の姿も変化する。

 ぼくらは世界を巡る。

 両手に余る敵が、眼前で打ち倒れる。

 ぼくらは舞い続けた。


 どのくらい時間が経ったろう?

 ぼくは再び元の舞台に立っていた。

 四散した体が再び収斂した。

 劇場は熱い空気に満ちていた。

 ウワアアアアアア。

 ウワアアアアアア。

 表しがたい叫びが、場内に充満する。

 客席の影たちは、ぼくらの笛と踊りに共鳴し変化する。

 黒い、花吹雪。

 影たちはほどけ、舞い上がった。

 降り注ぐ影の欠片が、ぼくの頭頂部に、肩触れる。それは積もることなく、淡雪のように消えた。

「ブラボーだ」

 観客は消失し、ぼくらに当てられていたスポットライトも消えた。

 ガランとした会場に響く、ひとり分の拍手。

 その乾いた音で、我に反った。

 拍手をしているのは、ニレイさんの姿をしたミカさんだ。

 影たちは染み一つ残さず、消え失せていた。

 体に重さが戻ってきた。

  足が痙攣している。

 草四郎だって似たような状態だ。肩で息をついている。

「舞台を降りるまでは、倒れるんじゃない」

 ミカさんが、叱咤する。

 ぼくらはやっとのことで、観客席のミカさんに一礼した。

 ミカさんは拍手を続ける。

「アンコール、アンコール」

 そのリクエストは聞けそうになかった。


 ぼくらは、壇上から客席に降りた。

「喉が渇いただろう。これを食いな」

 ひっくり返っているぼくらに、ニレイさんが差し出したのは柿だった。

 いったいどこから取り出したんだろう。熟した赤い柿だった。

 喉を潤すなら、冷たい水だろう。

 けれど、皮も剥かぬままの柿を、貪るようにぼくらは食べた。

 ひどく旨かった。

 疲れが引いていく。

「ハジメ、コウ」

 ミカさんは変わらず先代の名でぼくらを呼んだ。

「舞台は、人と神を繋ぐ場所だ」

 それはまとまりのないミカさん歌とは違う。ニレイさんの影が濃い言葉だ。

「いま、この僅かな時間で何を見た?」

 ミカさんの問いに、ぼくらは答えることが出来なかった。

 幾人もの過去のアガミと、彼らの見た景色に触れた。

 ぼくたちはずっとこの舞台の上にいた。

 だが同じ瞬間、ぼくらは空高く舞い、深い海へと潜っていた。

「道のどこかで、探し物も見つかるだろう」

 そのミカさん言葉がしめになった。

 舞台の幕は下りた。

 ここが今夜の終着点のようだ。

 明日の夜もまた、この黄昏の世界での探索は続く。

 ミカさんは、ぼくらをどこへ導こうとしているのだろう?


          XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX



 早朝目覚めた。

 そこはホスピタルの自室だ。

 草四郎はここにはいない。

 ミカさんはいつもどおりの鳥の姿に戻っている。

 ぼくの頭上をゆるゆる飛び回っていた。

 その声はやはり聞こえない。


 その日は雨だった。

 玄関先へ、新聞を取りに出た時に気がついた。

 真冬の冷たい空気に混じる、濃厚な香り。

 先刻も嗅いだ覚えのある甘い匂いだ。

 傘もささず、サンダルばきのまま庭へと回った。

 アリアの寝起きする練習室に寄り添う位置に、柿の木はある。

 熟した実が木の下に散らばっていた。

 落ちていたのは実だけではない。

 柿の白い花の残骸も、厚みのある青々とした葉も撒き散らされていた。

 昨日見たとき、木にはなんの異変もなかった。

 平常の、冬の裸の木だった。

 しかしないはずの花が、葉が、実が落ちている。

 一晩の間に、柿の木は季節を一巡してしまったようだ。

「おはようさん」

 背後から、声をかけられた。

 ニレイさんだ。

 ミカさんが化けた夕闇の世界の彼ではない。現実のニレイさんだ。

 昨日と同じ服装。

 ちょうど今、朝帰りしてきたところのようだ。

 「眠気が吹き飛んだ」

 普段ものごとに動じないニレイさんも、さすがに口元を引き締める。

「イタズラか。だとしたら大した変質者だ。いや偏執者というべきか?」

 ニレイさんは、これを超常現象だとはみなかった。

 芸術家ではあるが、現実的な人だ。

 しかし、ぼくは罪のないお化けの仕業だと思いたいくらいだ。

 ニレイさんは偏執といったがその通りだ。季節外れの花と葉と実を用意し、忍び込んでそれをバラまいた。人間の仕業だとすれば、悪意だけではなく狂気を感じる。

「セイ君は、どう思う?昨日のカラス殺しと、この散らかし魔は同一犯か?」

「わかりません」

 本当にわからない。

「俺だって、役者時代にカミソリ入りの手紙くらいはもらったことがある。でもこんなのははじめてだ」

 ニレイさんは深いため息をついた。

「俺に対する嫌がらせならいい。でもうちには年頃の女の子がひとりいるんだ。あの子に何かあったら、取り返しがつかない」

 ニレイさんはしゃがみ込み、小枝を拾って柿をつつく。

 ドロリとした果肉があらわになった。

「警察に相談しても、無駄だろうな」

 ニレイさんがぼくを見やる。

 鋭い人だ。

 彼もまた何かを感じているようだった。

 よっこいしょと、ニレイさんは立ち上がった。

「セイくん、ごみ袋を持ってきてくれ。アリアくんに見つかる前に、ふたりでお片付けだ」

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