呼び出しさまれました
「私、お姉さまが大好きです!!愛してます!!愛しすぎてもうお姉さまの近くにいる男全員排除したいくらいです!!」
「「「「私も!!!」」」」
「いいですか皆様今より、お姉さま親衛隊を結成します!!!
もちろん会長はこの私が努めます!!!意義はありますか?」
「「「「異議なし!!!」」」」
「お姉様にとっての悪を共にを討ち滅ぼしましょう!!!おもにお姉様に近づく男共を!!!!」
「「「「おおーー!!!!」」」」
「あれ?どうしってこうなってしまったんでしょうか?」
今日の出来事を振り返ってみましょうか
昨日はあれから慌てて帰ったけど、兄もつれて・・・・
なんか急に私一人だけで帰ろうとしてたんだけど、兄に会ってうぬをいわさず一緒に帰ってきてしまった
とりあえず昨日の東坂との会話は冗談であってほしい。
あれはちょっと、とゆうかかなりめんどくさそうなことになりそうだから
まぁいいやいつも道理授業が始まるギリギリで教室入って終わったらすぐに出ていけば会話もないし大丈夫でしょう
え?いつも授業終わったあとどこに行ってるかって?
もちろん兄と教室からあまり遠くならない場所で喋ってるよ
まぁたまに兄のシスコンっぷりに怖くなるけど・・・でもそれさせなければいい兄だからね!
とりあえず今車が学園についたから教室行こう!もちろんロイスイじゃないからね!
「おはようございます。琥珀さん、美優さん」
「あっおはよ~風子!!」ニコッ
「おはようございます!!風子ちゃん!」ニコッ
朝から二人の極上な笑みをいただきましたよ
悶え死にしそう!
そんなことを考えながら二人と教室で喋って穏やかな時間を過ごしてたんだけど・・・
東坂が私の教室に登場してきた。
「あれ、京おはよーう!!なんでこのクラスにいるの??」
「ああ、ちょっと風子に用があってな」
「ふーんそうなんだぁ。風子~京が呼んでるよ?」
まさか朝から来るなんて盲点だった!!
しかも美優に悪気がないのはわかってるけど、美優が大声で言ったせいで
皆こっちを見てくるし!!!
東坂が教室に入ってきた瞬間に反対側の扉から逃げようとしたのにそれも無理になってしまったじゃないか!!
「一体何のようですの?東坂様?」
「べ、別に風子に会いたいなぁ~とか俺様は思ってないからな!!ただちょっとたまたま目に入ったから来であってだな・・・・」
チッ
じゃあ来んなよ!!!
「話?私は話すことがなにもありませんし、朝から来られると迷惑です。帰ってください」
「い、いやだ!な、なぜ俺様が帰らないといけないんだ!?絶対に帰らないからな!!!」
「帰ってください」
「だが断r「帰ってください」
「い「帰ってください」
「帰ってください」
「・・・・・・はいorz」
まったく朝から面倒なことをしてくれた
「風子・・・・すごいね」
美優が唖然としながら言ってきた
「何がですの??」
「いやだって、あの京だよ?私だってあんなの言えないよ」
「??だからなぜですの?」
「京は、かなりの俺様だからあんなはっきり帰ってっていたら怒るし、まずあんなに懐いてる京は見たことない」
あっやっぱり美優も俺様だと思ってたんだ。でも懐いてるは頂けないな
そんな心を許すほど親しくもないしするつもりもない
「懐いてるなんてありえませんし、誰だってあれくらいのこと出来るでしょう?」
「だから無理なんだって!!京の家の圧力とかもあるし皆を見てみてよ!!皆信じられないって顔してるから!!!」
よく見てみると皆唖然としてる。琥珀も唖然としてるよ・・・
あっれーおかしいな?
てかこのシーンとした空気だれかぶち壊してくれないかな~
「ほんとうにすごいね!!さすが私の風子!!!」
「えっあっちょっと!!!」
抱きつくのはいいけど苦しい!!
美優の胸のたわわに実っているもののせいで息ができない!!
私が息ができないことに気づいた琥珀が慌ててこっちに来て美優を止めてくれた
美優が不服そうに私を離してくれるとチャイムがなり、皆復活し適当な席に座った。
それからはいつも道理で、何回か東坂が授業が終わったあと私に話しかけようとしたけどさっさと逃げたり、男嫌いだと知ってる美優に足止めしてもらったりして昼休みになった。
「風子!一緒にご飯たべよ?」
「ええ、いいですわよ。ではいつもの場所で、琥珀さんも呼んで食べましょうか」
「うんわかった」
「では行きましょう」
いつもの場所とは私と美優が初めてあった場所のことだ。あの花畑で食べるとより一層美味しく感じられるから
おひるはいつもそこで食べている
「にしてもさぁ琥珀の料理いつ見てもすごいよね」
「そうですわねうちの家のシャフと変わらないくらいのうまさですものね」
「ほんとに習いたいぐらいだよね~」
「あっじゃあ今度2人に教えようか?」
「いいんですの?」
「はい!私なんかでよかったらだけど・・」
「是非お願いします琥珀様~」
「私もお願いします」
「じゃあ今度の________」
そんな会話をしてそろそろ授業が始まるのから琥珀と別れ美優と一緒に教室に帰ろうとしてると
「風子さん、ちょっとお話したいことがありますの?」
5人くらいの女子に話しかけられた
「なんでしょうか?」
「ここじゃなんだから場所を移動して話しましょう?」
「わかりました」
「ああそれと、これは大事な話なんですの。美優さんはご遠慮してもらってもよろしいですか?」
「やだ。風子を呼び出すなんて信用出来ない」
「私が何かするとでもおっしゃりたいの?」
「だってあなたたち京のファンクラブ会員じゃない!」
「それが何か?」
「だから「美優さん」・・なに?」
「美優さんは先に行ってください。それと私の心配をしてくださってありがとうございます。ですが私は大丈夫ですので」
「でも・・・・・・・・・」
「おねがいします。美優さん」
「わかった・・・・でも絶対、絶対になにかあったら助けを呼ぶとかしてね」
「ええわかりました」
「絶対だからね」
そう言うと美優はしぶしぶといった感じで教室に戻った
「それじゃあ行きしょうか?風子さん」
「はい」
私たちは人気が全くないというような場所まで言った
そこで本題に入るかのように相手の女性は話しだした
「私たちがいうのはただ一つ。京様に近づくのやめて頂けませんか?」
はい、やっぱり
どうせこうゆう内容だってわかってたよ
「・・・近づくもなにも私男が嫌いなんです。男が嫌いなのになぜ東坂様に近づかなければいけないのですか?」
なんかあったな前にもこんなことが・・・
「黙らっしゃい!!!この小娘!!あんたが京様に近づいたのはわかってるんです!そんな嘘が通じるとおもっているのですか?」
「そうよそうよ!一体どんなてを使って京様をたぶらかしたの?」
「京様が哀れだわ!こんな極悪非道にたぶらかさせるなんて」
「京様は私たちが守るんだからぁ!とっととあんたはどっかにいってよ!!」
「これ以上京様になにかしようものなら私たちが相手になるわ」
・・・うぜぇ★
普段なら女性をウザイだなんて思わないんだけど内容が私が東坂をたぶらかしているだし
腹立つわ~てかたぶらかすとかないない
無理!!!
「何か言ったらどうなのよ!」
「あんた本当に最低ね。子がこの様子だと母親も淫乱女なんでしょうね」
「じゃあ類は友を呼ぶって言うしあの美優もそうなんじゃない?」
「私あのこきら~い。京様に近づいてるし」
「この子の周りには淫乱しかいないようね」
ぶち
「ふふ、ふふふふ黙って聞いていれば私の母と友を馬鹿にしたことを後悔させてあげましょう。
さあちょっと話し合いしましょう」
それから数十分後
「ああ結局授業サボってしまいましたわ」
「ああ、わたしはクズです。ゴミクズです」
「メス豚が風情が人間様に話しかけてごめんなさい」
「・・・・生きていてごめんなさい」
「なんの価値もない私はどうして生まれてきの?価値のない命は神様に返さないと・・・」
「ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい」
ちょっとやりすぎたかな?ちゃんと話し合っただけなんだけど・・・・
「え~と、あはははは・・・どうしましょう?これ」
「そのまま捨てておけ」
ん?
「あら、ごきげんよう東坂様。覗き見とは趣味が悪いですね」
「言っておくがな俺様は別に覗こうと思ってここに来たわけじゃないからな!美優から俺様のファンクラブに美優が連れてかれたと聞いて助けようと思ったんだ!!・・・必要なかったみたいだがこのモノたちは俺様が後始末しよう」
やっぱり美優が言っちゃったんだね~
別に心配されて嬉しくないわけじゃないけど東坂が来るとあの人たち大丈夫かな?
そう思いチラッと横目で見てみると・・・
尋常じゃないくらい震えてた
「東坂様、この方たちをどうするおつもりですか?」
「ん?当然だろう??退学だ」
いやいやこんなことで退学だとあとわじ悪いんだけど!?
「これは私たちの問題です。なので東坂様はなにもしなくて構いません。というかしないでください。もう一度彼女たちとお話させてもらいます。」
「わざけるな!!風子に危害を加えようとしたんだぞ!?もしお前に何か起こったらどうするんだ!だからここは絶対に引かないぞ!!」
「それは、東坂様が彼女たちを無下にしすぎだからでしょう?東坂様が好きなのに東坂様は軽蔑するような目で見ている。そんな状態でぽっと出てきた女が東坂様に近づくのを見ると悲しいでしょう?悔しいでしょう?だからこんな行動にでてしまっただけです。もし私の心配をしてくださったのなら、もう少し彼女たちに優しくしてあげてくださいな」
じゃないと彼女たちが哀れすぎる。
ほかのメンバーはそうでもないんだけど東坂はファンクラブ員に用事を頼んだりしているくせに彼女たちを軽蔑している。
それは東坂の過去にも関係があるんだろうけどでも彼女たちは関係ない
ほかのメンバーみたいにファンクラブを大切にしてあげてほしい。二階堂や結城は月1で集会に参加しておしゃべりなどをしている。
間宮はそういうことはしていないけど用事を頼んだらきちんとお礼をするし
それでいいのかと思うけどファンクラブ員は満足みたいだし
東道についてはファンクラブ反対派だから非公認ファンクラブがあるけど影からこっそり見守るのが好きらしいから問題ないし
やっぱり問題があるのは東坂のファンクラブだけ
「・・・・っ・・・!!」
「なにも二階堂様みたいに集会に参加しろとは言いません。ただ軽蔑するような事はやめてあげてください。用事を頼むのならお礼を言ってあげてください。勇気を出して告白した女の子をひどい言い方で突っぱねないであげてください。挨拶をしてあげてください」
「・・・だが・・・・・・・・・いや、そう・・・だな・・・・・善処、しよう」
反論がくると思ってたけどこないんだ。
自分がしていることがいけないことだと気づいたのかな?
だといいな
「約束ですよ?」
「・・・・ああ」
「では、また教室で会いましょう」
「わかった。またな!」
東坂の影が見えなくなったところでお話しようか
「さて、みなさ・・・・・・・・ん?」
えーとなんかすごいキラキラした目をしてこっちガン見してくるんですが
「うぅ、ありがとうございます」
「こんなことをして本当にもうしわけございません」
「見苦しい嫉妬をお許し下さい」
「ひっく、ごめんなさぁぁぁあああああああああいいいい、」
「ごめんなさい」
なんか皆急に謝ってくるんですけど?中には泣きながら謝ってる人もいるし
「急にどうしたんですか?」
「私たちファンクラブのことありがとうございます。
私たちは会長と副会長と幹部の役員についています
私たちのあなたに対してやるせない気持ちがあったのは事実ですが、
私たちが制裁しないと満足しない子達もいたのです。私たちは見向きもされないから
お互いの傷を舐めあうなんてことしたくありませんでしたし。
今回は本当は軽く言うつもりだったんです。でしがやる前にあなたが東坂様のお気に入りだという
噂が入りいてもたってもいられませんでした。自分たちの嫉妬心がバカみたいに膨れ上がって
本当にもうしわけありませんでした。あなたのおかげでこれからはもうこんなこと起きないと思います
私たち京様ファンクラブはあなたと京様をおうえんさせていただきます。
あっもちろん安心してください!実は私たちファンクラブ員にもこのようすが聞こえるように
自分たちで盗聴器を用意しておりまして、私たちが精神的ダメージを負ったときは聞かされていたファンクラブ員にもダメージを負いましたがそのあとに私たちが暴走しないようにしてくださり、あなたと京様を応援することにファンクラブ総員が承諾いたしました」
応援?誰と誰を??ファンクラブ総員?
「ま、待てください!!!私は男性が苦手と言いましたでしょう?ですから私は東坂様のこと異性として好いていません!!」
「まぁ、でもなにかの拍子に付き合うことになるかもしれませんし、そのときは応援させてもらいますわ」
「そんなことあるわけないのですがわかりました」
不本意!ほんとに不本意!!!
「そ、それとお姉さまと呼んでもよろしいでしょうか?」
お姉さまぁ!?
「え~と・・・・それは困「おねがいします!私あなたの優しさに感動したのお願い!」
「「「「おねがいします」」」」
まさかの全員総出!?
「はぁわかりました。いいですよ」
「ありがとうございますお姉さま!」
「やりました!お姉さま!」
「お姉さま!!!」
「やったぁ~!お姉ちゃんだぁ~」
「ふふっお姉さまと・・・・あんなことやそんなことしてみたいです」
「あっいい機会です!皆様お姉さまのファンクラブつくりましょう!!」
「「「「了解です」」」」
「私たちはファンクラブには京様のに所属しているので親衛隊と名乗りましょう!!」
「それには賛成なんですけどわたしたちの京様のファンクラブの会長と副会長と幹部やめませんか?」
「あっそれには賛成です!京様も素敵ですがお姉さまの方が・・・」
「うん!そうだねぇ!普通の会員になって基本お姉ちゃんの親衛隊優先でいようよ~」
「そうと決まったら前々から会長候補とかきめていたからその子たちに受け継いでもらいましょう!」
えっ!?
「そんな簡単に会長とかやめていいんですか?」
「前々から私たちは会長をやめようと思っていたのですよ!ファンクラブを1からスタートしようと思っていたのでちょうど良かったです!」
「そ、そうですか・・・」
「あっそれでは皆さん親衛隊のルールをつくりましょう!それと作成宣言みたいのもやりましょう」
「いいですね。それ!」
「まぁでもルールは決まっていますね」
「うん!おねえちゃんに近づく男は~」
「即排除ですね」
「それではいきますよ!!」
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