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37話

どうぞー!

「ふぁぁ、、、いただきます。」


適当に作ったチャーハンとスープを食べる。

なんか今日凄くねむい。ダンジョンに潜ったからかな


「すぅ、、、んっ。ホントにヤバいかも」


食べながら寝ちゃいそうと思いながら少し急いでご飯を食べて、着替えて、そうしたらすぐにベッドへ倒れ込みそのまま寝てしまうのだった。





目をあけると家とは違う場所にいた。


「あれ、、、ここは」


たしか家に着いて、ご飯食べたらすぐ眠たくなったから寝たんだけど、、、


周囲をみると見たことがある景色と人が立っていた。


「咲良やっほー。元気してた?」


神職の服装をした中性的な子。ミコトがそこに立っていた。


「ミコトだよね?」


「そう正解!久しぶりだね。あとごめん。」


「久しぶりかな?ところでごめんって何が?」


謝られるようなことあったかなー。


「多分現実ですごく眠たかったでしょ?それ僕が原因なんだよね。負担を少なくこっちに呼ぶのには寝てて貰った方が都合が良いからさ。」


あぁそゆことね。だから異様に眠たかったんだ。


「特にすることもなかったから気にしなくていいよ。それより、わざわざ呼んだから理由があるんじゃないの?」


「まあね。いつでもよかったんだけど咲良には一度話しておこうかなと思ってね。咲良に会えた理由をね。」


「理由?」


「うん。じゃあ少し長くなるけど付き合ってね。」


そうしてミコトは昔の話を始めた。

見ていただきありがとうございます!


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