タウィーザオーバー
「やさん?」
あれ?アリエスの声が聞こえる。ここはどこだ?俺はどうしたんだっけ?俺は飛び起きる
「あ、春夜さん起きましたか」
「あぁ、店は?」
「それでしたらスピカさんが一人でものすごいスピードで頑張っています」
あぁ、思い出した。俺は気を失ったんだ…
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「いらっしゃいませー」
俺は接客を3時間続けてやっていた、そして午前7時に俺の召喚ロボットによる拡張工事が終わり
「カクチョウコウジシュウリョウイタシマシタ」
俺は拡張された部屋を確認した。
「うぁ、広いなぁー」
ものすごく広くなってる、これはすごいな
「それじゃあ、次にもう1つのロボット同様に料理をしてくれ」
「ハイ、カシコマリマシタ」
するとロボットは料理をした始めた。
それから1時間20分ほどが経ち8時20分だった、俺は急のめまいに襲われた、そしてものすごい吐きけがした。なんだよ、これ
あ、ヤバイ…
それからの俺の記憶はない
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「あー、あれは"タウィーザオーバー"という現象ですね、魔力を0にするとめまいや吐きけがするんです、恐らく原因は召喚魔法の使い過ぎだと思います、本来なら休んだりアイテムで回復するのですが、今回は私の魔力を1分けたので、現在の魔力は1か2のはずです」
そういわれて俺は冒険者カードを確認する
総合魔力.2
知らなかった、なるほどロボットを2体出したからその分のスピードで俺の魔力が減ったのか
「ここはアニメカフェのスタッフ休憩所か、急いでスピカの助けに行こう」
助けに行くとスピカはものすごいスピードで魔法による料理、そして接客、会計を済ませていた。
あいつすげーな、初めてあんなにすごいところみた気がする、するとスピカは俺とアリエスに気が付き
「アリエズー、じゅんやー、たずけでぇー」
そういってアリエスに抱きついた。
よし、今すぐ作戦2の開始でスピカに楽をそしてこの店の売り上げを挽回するか




