↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
魔王倒すまで異世界から帰れなくなりました  作者: TKDSY
冒険の始まりです
PR
16/29

サモン!

作戦1を開始してから?5分ほどが経過しただろうか、他の町から来た人だろうと思われる人が俺に「君がアニメカフェをやってる人か」と聞いてきたので「はい」と答えると「それじゃあ案内してくれ」と頼まれた、どうやら最初からアニメカフェに来ようとしていたらしいのだが、パンフレットをみても店が多すぎてどこにあるのかが分からなかったらしい。

そして俺が道を案内していると「おい、あのサンドイッチマンしてる人って、アニメカフェの人じゃないか?」や「ちょっとついて行ってみようぜ」などの声が結構聞こえた、そして店に着いて後ろを振り返ると100人ほどの人達の行列が出来ていた。

うぁー、凄い人の数だな、まぁ、こんだけ人が集まってくれたなら作戦1は成功だな


「わぁー春夜凄いわね、いきなりこんなにもの人が来ちゃうなんて」

「おぉ、だろ、ただまだまだこれじゃあ、町長には追いつけねぇーな」

「いや、春夜さん、これ以上人を増やしては店が回りませんよ 」


あ、アリエスにそう言われて気がついた、そうじゃんか、俺の店って確か50人しか入れないんだった、それに接客と料理をスピカとアリエスの2人でやっていたら恐らくあと10時間もしたら2人ともぶっ倒れてしまうだろう…

さて、どうしたものか、俺はそこで閃いた

作戦1.5だ

まず、店の拡張だ、そして接客はロボットに任せようか、よし、ロボットの作製が出来る魔法を覚えよう。自然的に覚えれるスキル魔法を覚えよう。


「なぁ、光風、アリエス?どうすればスキル魔法覚えれると思う?」

「普通は無理よ、できる訳ないじゃない、何をしようとしてんの?」

「いや、ロボット作製魔法をさ」

「そんなのみたことないわよ、そんなのできないでしょ」


そうかなぁー、ま、適当ーにロボットの形を想像して確かは召喚は英語でサモンだったはず

ロボット、ロボット、ロボット…

「サモン!」


俺の目の前に魔方陣にが現れた、スピカとアリエスは驚いている、いや、俺も驚いてるんだけど、いやマジかこれ俺の目の前には魔法陣から現れたロボットがいた。


「えっと、君はー?」

「ボクハアナタニショウカンサレタノデス」

「いや、マジで?」

「ハイ」

「じゃあこの店の拡張とかもできる?」

「ハイ、デキマス、オオキサヲゴキボウ(大きさをご希望)デスカ?」

「じゃあ村には入らないようにあと300人くらいは入れるようにしてくれ」

「ハイ、リョウカイ(了解)イタシマシタ、ザイリョウ(材料)ヲモッテキテクダサイ(持ってきて下さい)ソシタラサンジカンホド(3時間程)デカンセイ(完成)サセマス」

「わかった」


早いな、300人分も拡張させるのに3時間で終わるなんて、本当にこれ俺が召喚できたのかよ、それにさっきからありえないものを見るよな目で俺とロボットを交互にみてくるスピカとアリエスの視線が気になるな…


「ソレデハソザイ(素材)ヲアツメタラ(集めたら)モウイチド(もう一度)ショウカン(召喚)シテクダサイ」

「なんで?消えなくてもいいんじゃないの?」

「イエワタシハゴシュジンサマ(ご主人様)ノソウゴウマリョク(総合魔力)デウゴイテイルンデス」


魔力?俺のステータスには魔力なんてなかった筈なんだけど、俺は自分の冒険者カードをみる。

あれ?

ホシツキ・シュンヤ

Lv.12

HP12.魔力6.攻撃力12.防御力18.素早さ14.運24

Lv.12

HP12.魔力6.攻撃力12.防御力18.素早さ14.運24

Lv.12

HP12.魔力6.攻撃力12.防御力18.素早さ14.運24

Lv.12

HP12.魔力8.攻撃力24.防御力6.素早さ14.運24

Lv.12

HP12.魔力8.攻撃力24.防御力6.素早さ14.運24

Lv.12

HP12.魔力6.攻撃力12.防御力18.素早さ14.運24

Lv.12

HP12.魔力6.攻撃力12.防御力18.素早さ14.運24

Lv.12

HP12.魔力6.攻撃力12.防御力18.素早さ14.運24

Lv.12

HP12.魔力6.攻撃力12.防御力18.素早さ14.運24

Lv.12

HP12.魔力12.攻撃力36.防御力8.素早さ14.運24

Lv.12

HP12.魔力6.攻撃力12.防御力18.素早さ14.運24

Lv.12

HP12.魔力6.攻撃力12.防御力18.素早さ14.運24

Lv.12

HP12.魔力6.攻撃力12.防御力18.素早さ14.運24

Lv.12

HP12.魔力6.攻撃力12.防御力18.素早さ14.運24

Lv.12

HP12.魔力6.攻撃力12.防御力18.素早さ14.運24

Lv.2

HP1.魔力1.攻撃力0.防御力.0素早さ0.運48

総合魔力.101

魔法<―>

スキル<ロボット召喚>

アビリティ<異世界人><アイテムドロップ率アップ>


えーえ、魔力あるんですけどー、何でー?

「なぁ?魔力1について何分くらい持つの?」

「イチニツイテ5分待ちます、」

「よし、なら8時間はもつまだコイツを召喚してから5分も経ってはいないからまだ魔力は減っていない」


「え?春夜さん、魔力今いくつあるって…?」


そうアリエスが聞いてきた


「え?101だけど?」

「「ひゃくいちぃぃー!?」」

と、スピカまで乗ってきた。


「いや、何?どうしたの?」

「101の魔力って、魔法使いの私や僧侶のアリエスとほとんど変わらないわよ?」


いや、まじか?

俺ってもしかしたら凄いんじゃないのか?

今はそんなことより拡張のための素材を買ってこないとな


「光風、アリエス、しばらく店を頼むぞ」

「分かったわ」

「了解です」


2人の了解とともにロボットは消えた


――――――――――――――――――――――――――


素材は全て買うことが出来た、帰りに町長の店を見てきたがすごく混んでいた、隣の屋台とか誰1人並んでなかったしなぁー


「ただいまー」

「お、お帰り(なさい)…」

2人ともものすごく疲れた顔してる、結構迷惑かちゃったかな?

「サモン!」

すると再び魔方陣が現れロボットが現れた。

「ジュンビオワリマシタ(準備は終わりました)カ?ゴシュジンサマ(ご主人サマ)」

「あぁ、ここにある」

「ハイ、タシカニデハイマカラコウジカイシ(今から工事開始)シマス」

「あぁ、頼む」


するとロボットの形態は変わり目に見えないスピードで工事を開始した。


さて、作戦2は工事を終わったら開始するとするか、現在の時刻は午前4時工事が終わるのは3時間後の午前7時か、 接客をするためにもう一体ロボットがいると楽そうなんだけどなぁ、試してみるか


「サモン!」


あっ、え?

目の前に再び魔法陣が現れてそこからロボットが出てきてるんだけど、俺はさっきのロボットの方をみる、しかしソイツは工事をしている、じゃあコイツは2体目…なのか?


「ゴシュジンサマ(ご主人様)ゴヨウケンハ(ご用件は)?」

まぁ、細かい事は気にしないようにしよう

「じゃあ料理とか出来るか?」

俺は接客をロボットにやらせてお客さんを驚かせる訳にいかないので料理をロボットにしてもらうことにした。


「ハイ、リョウカイ(了解)イタシマシタ」


するとロボットは俺の指示通り料理を始めてくれた。

さて、俺はこれからしばらく接客だな、頑張ってみるか

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。