人が増えて
2章に入らさせて頂きます
昨日の騒動から話し合いジダイの三人組はトレセ青年の家に住み込む事になった
3人組は遠慮したのだがトレセ青年は部屋は空いてるし3人分、まだ余裕あるし、と遠慮を押し切り住み込ませた
3人組は一人一部屋は流石に申し訳ないと同じ部屋にはなったのだが
「おはようございます、皆様、朝食のご用意ができております」
ジダイの三人組も少女にお世話されることになっている現在
「あの……私達……起こさなくても」
「なんか悪いよ」
「ここまでされるのは」
遠慮がちなジダイ3人組に対して少女は
「何を言うのです私にジダイの騎士の修行をつけてくださる皆様には感謝を込めたお世話でお返ししないと」
と強引に押し切り朝食の場へと引きずり出し
「では、ご挨拶を私とマイ、ロードに続いて」
「この夜の全ての食材に感謝を込めて、頂きます」
と挨拶を教えやれとばかりにみつめる
「「「この世の全ての食材に感謝を込めて、頂きます」」」
3人組は挨拶をし、トレセ青年が食べようと言うので食べる事にしたのだが……
「これは……」
朝食のサンドイッチとコーヒーを見て物思いにふけるレイ
「お気に召しませんか?」
「ううん……ちょっと……懐かしいなって」
そうですか?と不思議そうにしながらも早く食べるように促す少女
「……!お、おいしい!」
「ただのサンドイッチだけど!なにこれ!」
アプレンティスのサクとヤチは弾ける笑顔で先に少女の朝食を堪能していた
「おいしい……」
レイは何処か懐かしむようにサンドイッチを食べていく
「ユキの朝食はおいしいだろう?」
「とっても!」
「美味しいわね!」
「本当に……」
ジダイの3人組は満足した様子で肯定する
「なんて素晴らしいのでしょうか、マイ、ロードに咥えてジダイの師匠達にもお喜びになって頂けて」
キラキラとした声と笑顔ではしゃぐ少女
「師匠?私が?」
「私も?マスターはともかく?」
サクとヤチが首を傾げる
「ええ、教えを賜るならそれは師匠なのでは……?」
と当たり前では?と返す少女
「師匠……!」
「いいね!」
「凄くいい!」
少女に師匠と言われて嬉しそうにするジダイ3人組
朝食を食べ終えたらいよいよ修行開始である
何故ここからなのか、キャラクターが増えましたので丁度いいかなと
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