団結の儀
過去作品のキャラの流用してますが過去キャラが気になっても見ることはオススメできません
余りにもクソすぎるので前2作は
今作もクソでは?それはそうですね
少女はジダイ達の事情は分かったがどうしたらものかと思案していると
「ワン!」
「土地神様、わかりました、すみません、レリュ・ユキ・スカイすこし我々だけで話すことが、こちらはお持ちください」
ジダイブレードを受け取りわかりましたと少女は3人組と土地神が外に出るのを見守る
「ワン!」
土地神は外に出ると不思議な空間が展開される
外からは見えず音も漏れないようである
「このバカタレ!なんだ!あの話は!」
土地神の姿は消え一人の女性がご立腹である
「「「申し訳ありません!」」」
3人組は直ぐに女性に土下座した
「君達も彼に会いたいだろうし前の夢からサルベージしてあげたよ、彼……今は彼女にジダイブレードを渡すって役割をやってくれる人探してたら君達丁度良さそうだからさあ……」
さらにまくしたてる
「ちょっと渡すだけなのに!なんであんな神話の話しするわけ!?」
恐る恐るといった様子で3人組のリーダーのマスター・レイ・スカイが顔を上げ言葉をはっする
「その……ただ渡されるよりも自分が特別な存在だと……言われてた渡されたら……嬉しいかなと……お兄様も」
アプレンティスの2人も続く
「ただ渡すと味気なさすぎるかなって」
「うん、ある程度ドラマがあったほうがってね」
ため息をつきながら女性は3人組をみつめ
「いいわ、もう私がなんとかこの世界の理を整理しとくから、彼の為よね、わかるわ」
3人組に対してもういい分かったという感じで話しかける
「あと、彼女の修行よろしくね、ジダイ道?だっけ?貴方達がでっち上げたんだから責任もって修行させなさい」
「え?それって?まだ一緒にダニエル君と一緒にいていい?」
「ダニエルとまた過ごせる?」
サクとヤチは嬉しそうである
「ええ、貴方達は冒険はコレからって時に終わらされたし、レイもなんか幸せになりましたじゃ足りないでしょ」
「「「ありがとうございます」」」
3人組は深々と女性に土下座をする
「さあ、戻るわよ、多分、ユキも優しいしトレセ君も優しいから土地神の姿でワン!って頼めばなんとかなるでしょ」
女性は気楽にまとめようとしたがレイが一言
「どうやって修行させよう……ユキはトレセに仕えるのが幸せだし戦う意味が……」
マスター・レイ・スカイはポツリと呟く
「あの夢ぶち壊し男を……邪悪な暗黒面の騎士ってことにして愛しのマイ、ロードを襲いにくるってことにして……」
「それに備えて修行したほうが良いって言えば……」
ヤチとサクがが即興で補完し
「それで土地神もワン!って後押しすれば……なんとか行けそうね!」
こうして四人である程度今後の展開を話し合い纏めていく
「さあ!今度こそ!幸せにするのよ!どこまでも都合のよすぎる救済上等!」
纏め終わると気合いを入れ「おー!!!!」天に手を掲げ仲良く四人は団結するのであった夢の主の為に
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