ジダイ神話 後編
やっと説明が終わります
ほんとうにすみません
「さて、ここまではジダイ道の説明でしたがここからはそちらのジダイソードに関する説明になりますレリュ・ユキ・スカイ」
改まって話しに戻ろうとするマスター・レイ・スカイ
「あの普通にユキで良いですよ、軽い感じで接してください」
「無理です、レリュは我々ジダイにとって偉大な存在」
「わかったわ、ユキ」
普通に話せと言う少女に対して畏まるサク、しかしヤチは気楽に話しかけちょっと!?と2人に詰め寄られる
「本人が良いって言うなら、聞いといたほうがいいわよ」
「ええ、お願いします」
ヤチの主張を少女は肯定する
「わかりました……ユキでは続きを」
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こうして基礎が出来上がりジダイ達は脈々とジダイ道を受け継いでいたある時、アナ・スカイという女性ジダイが現れたアナ・スカイはマスター・ワン・ノビの弟子としてメキメキと実力を伸ばしていたのがある時、ジダイ道には暗黒面の禁忌があるのだがそれ触れ世界を支配しようとしたのである
アナ・スカイはレリュと呼ばれるようジダイを導く象徴と期待されていたのがその期待の重さに耐えられず暗黒面の禁忌に誘惑されてしまったのである
アナ・スカイの力は凄まじくジダイは滅びかけてしまった
だがアナ・スカイはマスター・ワン・ノビと対峙することになり暗黒面に飲み込まれ無かったマスターに対する愛による最後の良心により敗れる事になった
マスター・ワン・ノビも愛する弟子を打ち倒したが命までは取る事が出来ずその身をブラックプレートに隠させ二度と表には現れない事を誓わせた
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「そして……そのジダイブレードは……アナ・スカイが捨てきれなかった……最後の良心……マスター・ワン・ノビと最初に製作したジダイブレード……」
長々となってしまったがマスター・レイ・スカイは語り終わる
「このジダイブレードがなんなのかもわかりましたが……私が引き込まれた理由は?」
「マスターとアプレンティスの禁断の愛の結晶……アナ・スカイは父親を殺せ無かった……」
まさかと少女は
「ちょっと暈されてるけど最後の良心って子供なんです、マスターと一緒に作ったジダイブレードも大切な思い出ではあるんでしょうが」
「ジダイは恋愛禁止だけどよりにもよってマスターとやって出来ちゃってるのよね……」
サクとヤチは目を逸らしながら補足する
「その愛の結晶がしっかり代を受け継いで今の私になると?」
「そう……レリュ・アナ・スカイの血を引き継いでる
だからジダイブレードが貴方を認めた」
マスター・レイ・スカイはそうに違いないとしたり顔である
「すみません、でもまだ一つマスター・レイ・スカイもスカイ性ですよね?親戚なんですか?」
「……そう、親戚、遠すぎてジダイブレードは認めてくれなかった」
マスター・レイ・スカイはすこし羨ましそうに見つめる
「私はジダイ道のレリュの直系の子孫でジダイのレリュなんですね」
要するにすごい人の子孫と納得する少女
しかし、どうしたらいいのだろうかとなってしまったが少女の運命やいかに
わかりにくい説明してすんません
ほんとうにすんません
初心に帰って入れたいネタ入れるのは本当に楽しかっ たです




