歌姫
なんとか書けました
しかしかなり正気になってしまい存続の危機です
小説は気が触れてないと私は書けないのでかなりまず いです
「歌姫ユキ!良いところに!」
「歌姫?はて?」
帰り道に片付けを手伝った男性の一人に声をかけられる
「あれだけ素晴らしい歌を披露したんだからそう呼ばれるってもんですよ、そうだこれを」
「ありがとうございます、これはジン?」
「ええ、あの素晴らしい歌声と片付けのお手伝いのお礼にトレセ君と一緒に飲んだらいいということでかなりモノは良いですよ」
お祝いだということでかなり良さそうなジンを貰い男性に丁寧に一礼したがさらに
「歌姫ユキ!」
「これを!」
「こちらも!」
とどんどん街の人達に声をかけられ贈り物が次々と渡される
髪飾り、酒のアテ、服、とにかく、花束、陶器など様々である
トレセ青年から異空間収納袋を借りていたのでなんとか持ち運べてはいる
「はは、大人気だな」
「ええ、とても有難い事です」
「帰りは気をつけろよ、この辺りは安全だが万が一が有るかもしれないからな」
お気遣いありがとうございますとミリシャム門番に一礼し今度こそ帰路につく少女
「ただいま帰りました、マイ、ロード」
帰宅そうそう跪き忠誠を示す少女
「おかえりなさい、意外と遅かったね」
「色々ございまして……まず今日歌唱王コンテストというのがありまして」
「あったねえ、今日だったんだ」
ゆっくり聞かせてと家に迎えて椅子に座らせる
「領主様のトラ=ネッコ・メインクーン様の目にとまりまして一曲披露してまいりました」
「ユキ、歌得意なんだっけ?」
「得意だったみたいですね、優勝してしまいました」
と言いつつメダルを見せる少女
褒美を辞退したら何かあったら力に貰ったと説明する
「それはまた凄い、そのメダルはトラ=ネッコ・メインクーン様が余程お気に入りにならないと賜らないのに」
「それほどまでとは……」
こうして片付けを手伝い、やたら視線を感じながら温泉を堪能して帰ろうとしたら色々と貰った物を見せながら楽しそうに話す少女と適度に相槌をうちながら聞くトレセ青年は穏やかに過ごせてよかったと心から微笑むのであった
感想、ご指導ご鞭撻お待ちしております
誠に勝手ながら一身上の都合により更新が遅れる可能性が出てしまいました
誠に申し訳ありません




