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個人的にオートミールは好きではないです……。
ーーside▓█▓█
That which was why existed there.(対象、収容違反を確認)
The cause, the accommodation of ??? cooperation.
I raise the accommodation, an object Euclid.(収容、対象をEuclidに再分類する)
Secure(確保)
Contain(収容)
Protect(保護)
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ーーside桜
「おはようございます、サクラ様」
「おはようございます。」
"夢"の再来もなく無事に朝日を迎えることが出来た。
聖女様曰く、まだ、誠は目覚めないらしい。
(やはりここは病室らしい)
机の上ににこの世ならざる"異質な粘液 の怪物の幻覚"が若干見えるが問題は無い。
それ以外は身体に異変はない。
問題はない……
問題は……
、、、、、ん?
「ん?」
「どうなされました?」
「あれ…あれは……なんですか?」
机の上でプルプルしてる"異質な粘液"を指さす。しかし……
「え?サクラ様、そこには何もいませんよ?
……幻覚ですか、今日はお薬出しておきます。
後で食事を運ばせますので忘れずに飲んで下さい。そして、大丈夫だとは思いますが安静にして下さいね?何かありましたらコレを鳴らして下さい。
直ぐにメイドが来るので、遠慮なくお申し付けください。私には仕事が残っておりますので失礼します。」
聖女様には見えておらず、幻覚を疑われてしまった。そして聖女様は小さな鈴を机の上に置き、部屋を出ていった。
スライムはプルプル机の上で元気に震えている。
『テケリ・リ?』
「ウッソだろお前……。鳴くのかよ…」
嗚呼、幻聴までセットとは……。
ごめんね、誠、私のSAN値はここまでらしい…
ーーーキュウ
「サクラ様、お食事をお持ちしましたー。
麦がゆですー、クサビマスの塩漬けと一緒にどうぞー。塩漬け、良いところが手に入ったんです〜ーあれ?
ー!?サ、サクラ様ーー!?」
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……悪い夢を見たようだ。
だって私今起きたところだし?(すっとぼけ)、
異質な粘液なんて……
『テケリ・リ?』
「えぇ…。」
流石にこれは夢であってくれよ…。
件のスライムは寝ていた私のお腹の上に乗っかっていた。
「あっ、サクラ様、お目覚めになられましたか。
急に倒れられたので驚きました。様子を見るに大丈夫そうですね。」
聖女様が顔を覗かせる。
やはり彼女にはこのスライムは見えていないようだ。
「あと、3日程様子を見てから国王様と面会を予定させて頂いてます。その際に説明の方もさせて頂きます。あと何かありましたら遠慮なく呼んでくださいね。」
「分かりました。ありがとうございます。」
「では、失礼しますね」
聖女様が部屋を出る
ーーー「はぁ……」
『テケリ・リ?(プルプル)』
心配そうに異形の粘液は私の顔を見上げて?くる……
『テケリ・リ!テケリ!』
…!?え?なに?この子急に跳ね出したぞ!?
「え?え?え?なに?落ち着いて、とにかく落ち着いて?」
その時だったスライムの身体と私の手の甲が急に光出したのだ!光が収まると私の頭の中からインフォがなった。
〔「(NONAME)」と従魔契約が結ばれました〕
え?いきなりの事で私の理解が追いつかないが自体は待ってはくれない
〔「NONAME」のステータスを表示します〕
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名前〔「NONAME」〕
種族 黒錆ノ粘性
Lv0
State abnormality Contract
Status
hit point19
strength 13
magic point9
defence 10
speed 8
SAN 0
Skill
«粘体»Lv2 混沌魔術Lv1
Unique Skill
変幻Lv-
亜空間収納Lvー
Title
時空を超えし者
〈物語〉の改変者
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〔従魔「NONAME」の名を更新して下さい〕
〔「_← 」〕
え?従魔契約?
私と?
……取り敢えず名前決めないと…。
〔「Chara_←」〕
コレで良し……。
「〜♪」
Charaもなんだか喜んでいるかに見える。
……これ、イマジナリーフレンドって奴?
いや、イマジナリースライム?
まぁ、良いや…(諦め)
「……勝手にされて契約されて良くないけど、
これからもよろしくね、Chara」
「テケリ・リ!」
Charaが胸?をドンと叩く。
さて、麦がゆ(塩漬けは着いてないですBy筆者)を頂きましょうか。
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……、一つ分かったことがある。麦がゆ美味しくない……。
(;`皿´)グヌヌ
国王様との会談まで行かせるつもりだったのですが……そこまで行くと長くなってしまうので諦めました…。
数話前のことですが補足を…
ここでの聖女様は国の医療のトップであり、城の病棟の医院長でもあります。
…医療のトップだけど基本的に薬と治療の研究をしている人なので居なくなっても問題は有るけど大きくはない、って感じですね。
だけど体制的にはいなくては行けない人です。
なので国王は引き留めようと頑張ってました。
聖女様が旅について行くと国王が医院長代わりになります。
追加ですけど城の病棟は一般開放しています。
建物は使わなくては価値はないので。
あと基本的に国王にプライドはないです。使えるものはなんでも使って国を生かそうとする人です。
わかる事は一つ、国王は苦労人(๑ーㅅー๑)南無
通常は病棟の経営にの国王は予算は降ろすけど口は出さない感じですね。国民の治療、大事です。




